今はまっているもの

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サラダクラブ198円。
今は春野菜なので大好きな人参がいっぱい (≧∇≦)
これにカッテージチーズとナッツをトッピングして。
2〜3人なんてペロリです。
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# by liddell423 | 2013-03-03 23:38

すーちゃん、まいちゃん、さわ子さん

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監督:御法川修
出演:柴咲コウ、真木ようこ、寺島しのぶ、木野花、染谷翔太、井浦新

すーちゃんが好き。
不安をいっぱい抱えて、ひとりでがんばってる彼女を応援したい。
だから、彼女を見てるバイトの千葉くんの存在はすごく嬉しかった。
彼は映画のオリジナルキャラクターだって。
そう。
居たらすごく嬉しいけど、あんな存在はなかなか居ないんだよねー。

周りにいる「悪い人ではないんだろうけど、嫌なヤツ」も、リアルで良いなぁ。

柴咲コウは美人なのに、控えめで大人しそうな人になってた。
歩き方も自信なさそうで。

料理も美味しそう。
それぞれの部屋も素敵。
まいちゃんの部屋の壁の花も、すーちゃんの本棚の高山なおみさんの本も、ちゃんと気がついたよ。

すーちゃんがひとりで乗ったヘリコプター。
空から観る東京の宝石箱のような夜景と矢野顕子の「PRAYER」がすごく合ってた。

脚本は「トウキョウソナタ」の田中幸子、監督は「世界はときどき美しい」を撮った人。

すーちゃんが手紙に書いた
「遠い未来のために今を決め過ぎることはない」
って言葉が好き。

キーアイテムや料理やセットが紹介されてるパンフレットも好き。

すーちゃんの今日のひとことも好き。

『すーちゃん、まいちゃん、さわ子さん』公式サイト
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# by liddell423 | 2013-03-03 21:52 | movies

ストロベリーナイト/インビジブルレイン

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誉田哲也原作。
TVで2時間ドラマになって、その後連ドラになって、ついに映画化。
話も面白いしキャラクターも個性的だし。
改めて原作読んでも、犯人わかってても面白かったもんね。

ドラマで、素敵過ぎるサブキャラがわかってるから、彼らがちょっとずつしか出ないのはもったいない。
ほとんど玲子ちゃんひとりで、菊田が絡んでくるくらい。
菊田可哀想だし…。

姫川班最後の事件なら、もっとみんなで解決してほしかったな。

今日の映画館は、若い子が多くて、小ネタでかなり爆笑してた。

大沢たかおがカッコいいってnatsuが言ってたけど、確かに、ヤクザなのに紳士的で、最後まで姫川を守る。
あんな風に隠してるコト言われちゃったら、グラッってくるよ。
落ちちゃうよ。

菊田じゃだめなんだろうな。

最後の大沢たかおはほんとにカッコ良かった。
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# by liddell423 | 2013-02-28 00:02 | movies

きいろいゾウ

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監督:廣木隆一
出演:宮﨑あおい、向井理、柄本明、松原智恵子、リリー・フランキー、緒川たまき
声の出演:大杉蓮、柄本祐、安藤サクラ、高良健吾

「出会ってすぐ結婚したふたりはお互いに秘密を抱えていた」
とか書いてあったから、どうなるんだろうと思っていたら、それほどの秘密ではなくて。

思ったよりほっこりして、優しくてやわらかい映画だった。
廣木監督って恋愛映画の人なんだ。
あおいちゃんがめっちゃ可愛かった。

田舎の古い家に住む「むこ」と「つま」(単にお互いの名字だからなんだけど)。
「むこ」は売れない小説家。
パートで介護施設に勤めている。
「つま」は専業主婦。
畑で穫れた野菜で慎ましい食事を作る。
植物や動物と話をする。
お互いを思いやる優しい関係。
ある日届いた「むこ」への差出人のない手紙。
その日からぎくしゃくするふたり。
「むこ」は過去と対峙すべく東京へ向かう。

「つま」と話すどうぶつたちの声を、豪華俳優陣が担当していてうれしい。
でも、観てる時は大杉蓮しかわからなかった。
佑、サクラ夫妻が出てたのに・・・。

ふたりの住んでる家が可愛い。

「つま」が作るご飯が美味しそう。
「高校生レストラン」のモデルになった三重の高校生が作ったんだって。
natsuも美味しそうって言ってたけど、野菜中心のご飯は嫌いなはず。
映画の中でよっぽど美味しそうだったんだろうね。

原作が読みたくなった。
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# by liddell423 | 2013-02-24 23:21 | movies

ライフ・オブ・パイ

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アン・リー監督が
「3Dでならこの原作を映像化できると思った」
って言っていたので、我慢して吹き替え3Dを観て来た。

最初っから奥行きのある映像の美しさにやられてしまった。
ハチドリが飛んでくるのよ、触れそうなの。

物語は現在のパイが過去の出来事を小説家に語る、って形で進行していく。
「パイ」という名前にもエピソードがあったのね。
パイたちの一家が乗っていた貨物船が沈み、トラとふたりで漂流すると思ってたら、初めはシマウマやハイエナやオラウータンもいたんだ。
そして、パイが小説家に語った物語は
「信じられないならそれでも良いんだ」
実際に保険調査員は信じてくれなくて、パイはもうひとつの物語を語るんだけど、そうするとどれも真実じゃないような気がしてくる。
そして、映像も夢のように美しい。
水の中とかトビウオの大群とか鯨のジャンプとかミーアキャットの群れとか・・・。
3Dで観て良かった。

パイの吹き替えした声優さん、あんまり上手じゃないなぁと思っていたら本木雅弘さんでしたか。
失礼しました。
ジェラール・ド・パルデュ−がほんとにちょい役で出ていた。
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# by liddell423 | 2013-02-20 23:25 | movies

In Situ(イン・サイチュ)/その場で

北九州市立美術館に行ってきました。
今回はCCA。
ポスターもうちで印刷したし、いつもよくわかんない冊子を作ってるし、どんなんかなぁと。

入ってすぐの入り口には暗幕がしてあって
「ここに入っていいの?」
中では左右の壁に映像が映し出してあって「?」
でも、どんどん変わっていくのでとりあえず観る。
「いつ終わるんだろ?」
って思ってたら、学芸員さんがお客さんを引き連れてやって来たので
「ラッキー♪」
とばかり一緒に回る。

最初の部屋の映像は1997年から現在までのプロジェクトの概観を映したもの。
全部観たら一時間以上かかるらしい。
次の部屋はジョーン・ジョナスの「二匹の月のうさぎ」
ジョーン・ジョナスさんは、日本で知った月のウサギのお話がアステカの伝承と似ていることから、ふたつの物語のイメージをふたつのスクリーンで見せていた。
隣で聴こえていた朗読とベルの音はここからだった。
そして、あとからジョーン・ジョナスさんが女性だということを知る。
次の部屋は「レイアウト」
レイアウトを立体に。
次も映像。
「北九州の馬跳び」
キム・スージャさんの「お針子」
雑踏の中、ひとり動かない彼女と、平尾台の岩の上に横たわる彼女。
雑踏は他の都市のバージョンもあるそうで、それも観てみたい。
次も映像でふたりによる作品。
「決められないゴール」
日本の憲法9条がテーマ。
武力を放棄することは素晴らしくて理想だけど、今日本はその変革を求められている。
どっちが何が正しいかはわからないけど、それについて考えようという提案だそう。
最後の部屋はク・ジョンアさん。
真っ暗な中小さな照明がひとつだけ点いている。
満月の明かりを模しているらしい。
その空間が作品。

部屋を出た壁にはアーティストたちの写真。
インタビュー映像もみっつ。
スロープにも冊子とDMが展示されている。
見覚えのあるものがたくさんあって、ここが一番うれしかったかも。
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# by liddell423 | 2013-01-27 22:38 | art

うさぎパン/瀧羽麻子

朝井リョウくんが直木賞を取ったので「何者」を買いに行ったら無かった(T ^ T)
何かないかなぁと思って見つけたのがこれ。
帯にPOPがあって、「読んだらほっこりした」って。

ちょっとファンタジーだけど、とても日常で、しあわせで泣けた。

優子は継母のミドリさんとふたりで暮らしている。
父親は単身赴任。
でも継母といってもふたりの関係は良好で、記憶のない実母よりミドリさんの方が好き。
成績が下がった優子のため、ミドリさんが雇った家庭教師は、ふわふわした見かけとは違いクールな理系女子。
パン好きなことで仲良くなったクラスの男の子は、気になる存在だけど付き合ってるわけじゃない。
ある日、突然現れた女性。
隠されていた真実を知って、忘れていた記憶が蘇って。
少し大人になる。


もうひとつのお話「はちみつ」も、ちょっと他人事じゃなくて。

この本も食べ物が美味しそうな本。
こういうの好き。
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# by liddell423 | 2013-01-22 22:38 | books

アーティストーク/清塚信也

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連日の外出で引け目を感じながらも行ってきました。

ちょっと痩せてパーマなんかかけちゃって、今日はラフなスタイルでスタッズ付きの靴なんて履いて登場。
今日は2月にあるコンサートの宣伝のための舞台。
ピアノ演奏はあるのかなぁと思いましたが、やっていただけました。

でもね。
映画があるけどね。
2月にコンサートだからね。
「月の光」
解説だけして、ワンフレーズだけ弾いて、
「今日はやらない」
ですって。。。
大好きな「月の光」今回も聴けませんでした。
コンサートの日はあいにく法事と重なっていて行けないし・・・。
映画では弾くらしいけど、いつか生「月の光」聴けるかなぁ。。。

「月の光」はなかったけど、ショパンもリストも弾いて、クリスマス曲ジャズバージョン戦場のメリークリスマス付きも聴けて、おまけは「スーパーマリオ」
もうすぐパパになるので、子どもにも優しい信ちゃんでした。

画像は映画「さよならドビュッシー」
清塚くんは岬洋介役で出演します。
相当カッコいい役です。
ファンが増えるかなぁ。
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# by liddell423 | 2012-12-09 23:15 | music

チャリティーライブ/TSUKEMEN

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福岡ひびき信用金庫のチャリティーコンサートに行ってきました。

講演はNPO法人はぁとスペース代表の山本美也子さん。
昨年2月、飲酒運転による自動車事故で息子さんをなくされた方です。
その時のことを(思い出すのはつらいだろうに)とつとつと語ってくださって、
「糾弾しても人の心は変わりません。思いやりの輪を広げることできっと世界は変わると思います」
良いお話でした。
胸が熱くなりました。
お酒を飲んだら運転はしないことが常識となって、誰もが飲酒運転なんて考えない世界に、せめて周りから変えていけたらと思います。
(まあ、ワタシの周りにはもう飲酒運転しようなんて人はいませんけど)


さてTSUKEMEN LIVE。

いやぁ〜良いですよ。
チャリティなのに、新しいアルバム「エルドラド」から全曲やってくれて、アンコールで「チャルダッシュ」と「スペイン」やってくれて、おまけに前から2列目で見れて(聴くのがメインなら真ん中辺が良いんだろうけど、ピアノタッチとボウイングが見たい。顔も・・・)堪能しました。
前回も思ったけど、三人がほんとに楽しそうでこっちも上がります。
オリジナルも情景が浮かんで良い曲でしたが、スリーピースの「スターウォーズ」!!
フルオーケストラの迫力を三人でなんて、すごくないですか。

良いお話と良い音楽。

寒かったけど、あったかい心で帰りました。
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# by liddell423 | 2012-12-09 22:36 | music

サイボーグ009/009 RE:CYBORG



ワタシたちが子どもの頃のヒーローが新しくなって帰ってくる。
脚本や監督は「守人シリーズ」や「東のエデン」のアニメーションを作った神山健治。
「守人」の時はロンゲだった気がするけど、短髪に革ジャンでワイルドにイメチェンしてましたね。

知らずに観に行ったんですけど、ストーリーは全く新しいわけではなく、石森章太郎が描ききれなかった「天使編」を神山解釈で作っているんですね。
すごいなぁ。
チャレンジャーだと思いました。
羽の生えたイケメンを登場させないところも。

この世界が、事件や自然災害やでどんどん悪くなってる気がするのを「天使」(神なのかな)警告とするのは、そうかーとも思わせるんですけど、「自己犠牲」のまま終わらせないのは何だかなぁ・・・と思いました。
Happy endが好きですけど。

ともあれ。。。
音や映像はさすがです。
美しいしカッコいい。
石森氏の描く009はもちろん好きですが、re009はカッコいい。
まあ、reではみんなカッコ良くなってるんですけどね。

原作ものを映画にするのと同じで、これは「神山009」。
別物と思ってみれば、カッコ良くてすごく良い映画です。
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# by liddell423 | 2012-11-18 15:11 | movies