<   2012年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

メカニック

f0089775_8394921.jpg

監督:サイモン・ウェスト
出演:ジェイソン・ステイサム、ベン・フォスター、ドナルド・サザーランド、トニー・ゴールドウィン、ミニ・アンデン

珍しく夫といっしょにTVで鑑賞。

殺し屋アーサー・ビショップの仕事は完璧。
あとを残さず速やかに。
そして、事故に見せるか、他の誰かの仕業に見せるか。
そんなアーサーへの新しい依頼は、組織の裏切り者ハリーの抹殺。
親友でもあるハリーを殺すことを一度はためらうが、冷徹に依頼を遂行する。
しかし、父親の復讐に燃えるスティーブを弟子にすることになり、ふたりで仕事を始める。
そして殺されたはずのメンバーを見つけ、自分がはめられたことを知る。


1972年、チャールズ・ブロンソン主演の映画のリメイク。

姿勢が良くって寡黙なアーサーがとにかくカッコいい!
殴り合いは血まみれで痛そうだし、殺し方は容赦ないし、殺伐とした映画なんだけど面白い!


触っちゃいけないって言われたら、触っちゃダメ。


監督のサイモン・ウエストは「コン・エアー」がデビューの監督さん。
「将軍の娘」や「トゥームレイダー」「ブラック・ホーク・ダウン」を撮った人。
なるほど。
[PR]

by liddell423 | 2012-05-30 08:40 | movies

波のゆくさき/THE RICECOOKERS


「SPEC」の主題歌。
映像がカッコ良かったのでもらってきた。
[PR]

by liddell423 | 2012-05-27 22:44 | music

X-MEN  ファーストジェネレーション

f0089775_18123820.jpg

監督:マシュー・ヴォーン
出演:ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ケヴィン・ベーコン、ジェニファー・ローレンス、ジャニュアリー・ジョーンズ、ニコラス・ホルト、ジェイソン・フレミング

「X-MEN」が創設されるまでのお話。
マグニートとプロフェッサーXが友だちだったり、ミスティークが最初はプロフェッサーXといっしょにいたり、マグニートのマスクやプロフェッサーの車いすの理由もわかって、このシリーズの中で一番好きかも。
ジェームス・マカヴォイがだんだんパトリック・スチュワートに見えてくる。
よく似せてるなぁ。

美形を発見!
と思って調べたら、ビースト役のニコラス・ホルトは「アバウト・ア・ボーイ」の少年でした。
きれいなままに育って良かった。
[PR]

by liddell423 | 2012-05-27 18:29 | movies

GIRL-ガール

f0089775_1781676.jpg

監督:深川栄洋
出演:香里奈、麻生久美子、吉瀬美智子、板谷由夏、上地雄輔、要潤、林遣都、波瑠、加藤ローサ、向井理、壇れい

前売り券を買ってnatsuと鑑賞。

女性キャストがみんなきれいで可愛くて、ファッションも十分楽しめる。
自分と重なるキャラクターは、ワタシもnatsuもいないんだけど、なぜが泣ける映画だった。
ワタシはいつものようにいろんなとこでウルウルしちゃって化粧はげたけど、いつもはクールなnatsuも泣いたらしい。

んー。
重ならないとは言っても、自分がちゃんと妻が出来てるのか不安だったり、子どもがけなげだったり、似てる部分はあるのかなぁ。
容子が妄想を膨らませるシーンや(野間口くん出てた♪)誘われてこっそり(バレバレだけど)ガッツポーズするシーンもわかるなぁと思ったか・・・。
お光みたいに「いたい」感じになってないか心配だったし。

香里奈が29歳で、可愛い服がイタイ年頃ってことになってるけど、ぜんぜん可愛いし。
何着ても似合うなぁ。
麻生久美子さんはやっぱり美人だ。
吉瀬さんを見て「ジーパンとTシャツでこれからもいこう」と思った。
板谷さんに似るためには、もうちょっと(かなり?)痩せなきゃだなぁ・・・。
向井くんはださおにしてもカッコ良かった。
林遣都くんはやっぱりきれいな子だ。
上地くんは癒し系だね。


女子のための元気が出る映画だと思う。
人生の半分がブルーでも、残り半分で輝くために、明日からも「女子」を愉しもう♪
[PR]

by liddell423 | 2012-05-27 17:38 | movies

マリリン・モンローという生き方/山口路子

f0089775_2249282.jpg

「劣等感を持つ女は美しい」

先日映画を観てから、いろいろ伝説はあるけど本当はどんな人なのか気になってた。
映画やニュースでオンタイムで見ていた気がしてたのに、彼女が亡くなったのは1962年だった。
どれだけ印象の強い人なのかがわかった。

白い肌、白っぽい金色の髪、甘えた話し方、モンローウォーク。

頭が空っぽのセックスシンボルのマリリンは、学歴に対するコンプレックスでかなりの読書家だったらしい。
新聞とかも読んでたみたいだし。
「読んでたふり?」
でも、彼女が残した言葉からは、読んでいなければ出てこないような表現や、引用がされる。
ウイットにとんだジョークも感が良いんだなぁと思う。

あんな風に必死で生きて、真面目に悩んで、些細なことで傷ついてたら、強くは生きていけないだろうな。


「女は女らしくいなくちゃ」

そうですね。
[PR]

by liddell423 | 2012-05-20 23:01 | books

cafe de brique ②

f0089775_0243610.jpg

娘にも「宣伝して」と言われたのでもう一度upしておきます。

門司駅の海側、赤煉瓦プレイスの一角にあります。
ランチタイムは11:00~14:00
夜は居酒屋になるそうです。(18:00~24:00)

先日食べたカレーはひき肉にナッツが入っていて、食感も楽しくて美味しかったです。
サラダ、デザート、飲み物を付けて、パスタやドリアも1000円くらいで食べられます。
夜のメニューも美味しそうでした。
コースに飲み放題を付けて3500円っていうものあるようです。
飲み放題にはなりませんが、梅酒の種類が30種近くありました。

若いふたりのオーナーはとっても気さくで、話しやすいです。
こだわりの店内内装もオーナーによるもの。

テラス席もあるので、これからの季節には外も良いかも。
[PR]

by liddell423 | 2012-05-18 00:24 | food

ポテチ

f0089775_23285566.jpg

監督:中村義洋
出演:濱田岳、木村文乃、大森南朋、石田えり

原作は、伊坂幸太郎の「フィッシュストーリー」の中に収録されている。
ちゃんと覚えてなかったけど
「良い話だったなぁ」
という記憶だけあった。
あと、黒澤さんが出てくるのと。

この映画は68分間。

あっと言う間に終わってしまうんだけど、満足度は高い。
笑えるし、泣きはしなくてもちょっとしんみりするし。
この笑いは岳ちゃんのキャラによるものだと思う。
間もいいし、可愛いし。

原作と変わっているところも少しあるけど、会話がほとんど忠実に再現されてたりする。
テンポもそのままな気がする。

中村親分がフライを落としたことがない球児だったのが、捕ったことがない球児になっていた訳はラストにわかる。
ばかばかしくて面白い。
キャストやスタッフが楽しんで作ってるんだなぁと思う。
監督が出演するくらいだもの。

南朋さんの黒澤さんは嬉しいけど、色っぽすぎない?
[PR]

by liddell423 | 2012-05-18 00:02 | movies

cafe de brique

f0089775_1345245.jpg

前にあすなろで食べに行って、冗談半分に
「娘を雇って!」
と言ってたら、ほんとに雇っていただきました。



夜は娘は居ませんが、今度は飲みに行きましょうね。
[PR]

by liddell423 | 2012-05-16 13:45

50/50

f0089775_17171367.jpg

監督:ジョナサン・レヴィン
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、セス・ローゲン、アナ・ケンドリック、ブライス・ダラス・ハワード、アンジェリカ・ヒューストン

腰の痛みで病院を訪ねたら、いきなりのがん宣告。
しかも、5年生存率は50%。
支えてくれると約束した恋人に浮気され、母は異常に干渉し、一緒に抗がん剤治療を受けていた人はしんでしまい、ラジオでの特集を夢見ていた火山は、突然の噴火でテレビニュースになる。

「永遠の僕たち」と同じように、癌の闘病記なんだけど暗くも重くもない。
それでも、アダムは葛藤してるし、自分勝手なような周りも、彼に見えないところで心を砕いているのだ。

泣かせようとする脚本よりも、どんな些細なことにも光を見いだすお話が好き。
この作品は、実際に癌を克服した脚本家・ウィル・レイサーが書いたそうだ。
それを友人のセス・ローゲンたちと作ったんだって。

この映画も音楽が良かった。

女の子をナンパすることしか頭にないような親友のバスルームに、癌患者と付き合う・・・みたいな本が置いてあって、いっぱいドッグイヤーしてあったシーンでウルッときてしまった。
巧い泣かせ方だ。
[PR]

by liddell423 | 2012-05-04 17:49 | movies

たまたま

f0089775_0514527.jpg

監督:小松真弓
出演:蒼井優、森山開次

アイルランドで撮影した小松真弓監督の企画・脚本・監督作品。
1時間足らずの映画だけど見応えあり。
映像がね、良いのよ。
蒼井優ちゃんの写真集を見ている感じ。
風景の中に優ちゃんがいる。

優ちゃんの正体もだんだん分かってきます。

森山開次さんはコンテンポラリーダンサーなんだそうだ。
「茶の味」や「カムイ外伝」にも出ているらしい。

公式サイトはこちら→「たまたま」
[PR]

by liddell423 | 2012-05-04 00:59 | movies