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誰かが私にキスをした

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監督:ハンス・カノーザ
出演:堀北真希、松山ケンイチ、手越祐也、アントン・イェルチン

少女マンガのような女の子のためのラウ゛ストーリー。
だって、三人のイケメンから好きだと言われるンだもの。
インタビューの中で松ケンも言ってたけど、こんな女の子は好きになりたくない。
いや、いい子なんだけど、数ヶ月ですぐ次の恋にいけるものなの?これがアメリカンテイストというものなのか。
確かに彼女の選択は、納得出来るものだけど。

松ケンはね、良いです。
すっごいカワイイ。
にやにやしながら観ましたとも。!
手越くんは「大和撫子〜」の時といっしょだったなー。
アントンは「マッチョ」ってカンジではなかった。
堀北真希ちゃんは、英語のセリフが吹き替えかと思うくらい流暢だった。
やっぱ、すごい女優さんだ。
松ケンの英語のセリフがないのは、寡黙なユウジのイメージだから、だそうだけど。
ホントかなぁ。

意外だったのは、映像がきれいで凝っていたこと。
ユウジが回すカメラやふたりで撮る写真のシーンは大好き。
あんな風に写真を撮れば良いのかなあ。

ただひとつの疑問。
ナオミが階段から落ちたとき、なんでミライは居なかったの?

ネタバレです。
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by liddell423 | 2010-03-31 23:54 | movies

ハート・ロッカー/THE HURT LOKER

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監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、ガイ・ピアース、レイフ・ファインズ、デウ゛ィット・モース、エゥァンジェリン・リリー、クリスチャン・カマルゴ

アカデミー賞の候補になって、過去の作品が紹介されるまで、はっきり言って
「誰?」
って感じでしたが、「ハート・ブルー」はすごくカッコイイ映画で大好きだし、「K-19」も重くて良い映画でした。
女性監督の作品だなんて思わなかったなぁ。
スタッフに注目するようになったのは最近だし。

この映画も、確かに主人はくせ者ですが、淡々とした映画です。
任務終了まで2ヶ月を切った爆発物処理チームが、その任務を終えるまでのお話。

その中で、それぞれの思いや感情が何となく感じ取れます。
きっと、みんな感じ取るものは違うんだと思います。
そして、それで(違うものを受けとって)良いのかなと思います。
ワタシは「猫の帰還」を読んだ時を思い出し、戦争を嫌悪していても、それとその中で一番自分を活かせたり充実感を味わえることとは、別なんだなと思いました。

ラストシーン、戦場に還ってきた主人公、オープニングの
「戦争は麻薬だ。」
のテロップが効いてます。
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by liddell423 | 2010-03-31 16:34 | movies

なっちゃんの車

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ようやく免許を取り、バタバタと決めた車がやって来ました。
HONDA Life。
色はベージュではなくバニラです。(営業さん力説)
中古だけどほとんど走ってなくて、中も外もとってもきれいです。

事故なく走ってくれますように。
街でとろとろ走るLifeを見かけたら
「がんばれ!」
って応援してやってください。
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by liddell423 | 2010-03-30 18:26 | days

向日葵の咲かない夏/道尾秀介

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「ソロモンの犬」は、最初わかんなかった引っ掛かりが、最後にすっきりするカンジが面白かったけど、この本は、終わってもすっきりしなかった。
主人公の行く末を憂う気持ちもあるし、
「たぶんそうだろうけど、どうなの?」
って終わり方だったし。

輪廻転生とかを使って、話の作り方は面白いと思うけど、母としては楽しめない…。
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by liddell423 | 2010-03-29 13:11 | books

フェイク・シティ ある男のルール

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監督 : デヴィッド・エアー
脚本 : ジェームズ・エルロイ
出演 : キアヌ・リーブス 、 フォレスト・ウィテカー 、 ヒュー・ローリー 、 クリス・エヴァンス 、 コモン

殺伐とした男っぽい映画。
警察の腐敗と正義の為の影と、そんな感じかなぁ。

俳優さんは好きな人が多いんだけど、好きなタイプの映画じゃなかった。
あんまり簡単に人を殺しちゃうのは好きじゃない。

他の人のレビューを読んだら、一貫性がないと書いていた人がいた。
お話を端折ってるのかな。
トムとワシントンの確執とか、ディスカントとの協力とか、何でか良く分からない感じだった。

脚本のジェームズ・エルロイは「L.A コンフィデンシャル」の人なのになぁ。
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by liddell423 | 2010-03-28 23:32 | movies

1408号室

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監督
ミカエル・ハフストローム
原作
スティーヴン・キング
出演
ジョン・キューザック
サミュエル・L・ジャクソン
メアリー・マコーマック
トニー・シャルーブ
ジャスミン・ジェシカ・アンソニー

娘を亡くして心に痛手を負っているオカルト作家マイク・エンズリンの元に、一通の葉書が届く。それは「ニューヨークのドルフィンホテルの1408号室に入ってはいけない」とだけ書かれたものだった。調査を始めたマイクは、この部屋の宿泊客が次々と自殺を遂げたことを知る。ホテルの支配人の警告を無視し、部屋の宿泊を決めたマイク。しかし、恐るべき超常現象が彼を襲い始める…。
goo映画より


ハリウッド映画のホラーって、次々に殺人鬼が襲い掛かってくるタイプで、じわじわ怖いというよりは、脅かされて怖い。
この映画もそのタイプ。
幽霊の画像も、壁から染み出してくる血も怖くない人にはね。

最後はめでたし・・・だったのかなぁ。
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by liddell423 | 2010-03-26 07:00 | movies

永遠のこどもたち

f0089775_6434248.jpg監督: J.A.バヨナ
出演: ベレン・ルエダ / フェルナンド・カヨ / マベル・リベラ / ジェラルディン・チャップリン

息子を愛するあまり、幽霊になったお母さんの物語です。
製作にギレルモ・デル・トロが参加している、新人監督さんの作品。
ゴシック・ホラー。

映像はきれい。
お母さんが幽霊のこどもたちと「だるまさんころんだ」をするところが怖い。
宝探しのゲームみたいにして、息子を探すとこ、面白い。

救急車に轢かれたおばあさんの顔が怖い。
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by liddell423 | 2010-03-26 06:50 | movies

7つの贈り物

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監督 : ガブリエレ・ムッチーノ
出演 : ウィル・スミス 、 ロザリオ・ドーソン 、 ウディ・ハレルソン 、 バリー・ペッパー 、 マイケル・イーリー

「幸せのちから」のスタッフで作った映画。
「愛と感動の」というやつです。

最初は、ウィル・スミスが何か贈り物をするんだ、とは思っていても、彼の行動は不可解です。
断片的に過去を見せて、少しずつわからせる見せ方は巧いです。
彼が、古い凸版印刷機を直すくだりは好きです。

以下ネタバレです。

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by liddell423 | 2010-03-26 06:40 | movies

natu cafe

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映画を観たあと、ナツと待ち合わせして買い物。
お昼は、ずっと行きたかった「natu cafe」に付き合ってもらいました。
間口の幅くらいのこぢんまりとしたお店で、全部でも20席くらいですが、その分、ひとりでも入りやすいかも。
ランチは840円〜。
ドリンク付き、ドリンク・デザート付きと値段は少しずつ上がりますが、ヘルシーで美味しかったです。
ご飯も白米、五穀米、パンの中から選べます。
ただ、カボチャのマッシュみたいなのと根菜の煮物に入ってた大豆は、ナツには不評でした。(カボチャと豆と里芋が嫌い)
次はケーキセットが食べたいな。
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by liddell423 | 2010-03-22 22:31 | food

フミコ林ライス

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お彼岸なので、実家とお寺へお参りに。
今日は母とふたりで外ご飯。
観光客には有名な「放浪記」へハヤシライスを食べに行きました。

路地の奥の小さなお店は、レトロな雰囲気を作っていて、林芙美子の書斎っぽい一画を作ってました。
こういうのに惹かれて来る人もいるんでしょうね。
ハヤシライスはトマトの酸味が強め。
サラダは美味しかった。
+200円の珈琲も美味しかったです。
母によると、門司港のハヤシライス発祥はここではないのだとか。
焼きカレーのお店もやたらとあって、観光地なんですね。
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by liddell423 | 2010-03-21 22:23 | food