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さくらん

<監督>蜷川実花<出演>土屋アンナ/安藤政信/椎名桔平/成宮寛貴/木村佳乃/菅野美穂

ストーリーは、美人で小生意気な少女が、遊郭でのしていく話。
優しいお客に恋して裏切られたり、何度も逃亡を試みたり・・・。
昔あった「吉原炎上」とかと、基本は変わんないのかなぁ。と。

でも、音楽と映像は今風。
赤を強くした画面に散りばめられた金魚(クリムト?)
音楽は東京事変だし、土屋アンナはカッコイイし、痛快!
子どもといっしょには見れないけど、面白かった。

小泉今日子が出てた。
もと旦那の永瀬正敏とか、ちょこっと小栗旬とか。
夏木マリははまるわぁ。
清志郎とか南朋さんとか津田寛治とか長塚圭史とか・・・庵野さんも?
今度ゆっくり探そう♪
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by liddell423 | 2007-12-28 23:39 | movies

小さき勇者たち~ガメラ~

<監督>田崎竜太<出演>富岡涼/夏帆/津田寛治/寺島進/石丸謙二郎/田口トモロヲ

ガメラ平成3部作の放映を楽しみにしていたのに、明日と勘違いしていました。
今日でした・・・(T-T)

これは、昔のガメラの続きみたいなお話になってます。
ガメラは一度死んで、母を亡くした少年がガメラの卵を見つけて育てるという話。
「小さき勇者」というのは終わり頃わかります。
ガメラは子どもの味方・・・ということらしい。
ガメラは「地球の守り手」って方が好きだけど。

CGを駆使してるのじゃないから、ガメラは「作り物っぽい」けど、日本の怪獣映画というカンジ。
ガメラの表情とかETみたいでカワイイ。
ホンモノの亀を使った、涼くんとのシーンもカワイイ。

田崎監督は「仮面ライダーカブト」の監督。
(アギトとかもそうらしい)
富岡涼くんは「Dr.コトー」の子。
この時はまだカワイイ。
他にも「時効警察」の江口のり子さんとか「カブト」の弓削智久さんとか出てます。
見つけると嬉しい。
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by liddell423 | 2007-12-28 22:04 | movies

香椎由宇

由宇ちゃん、オダギリさん、結婚オメデトウ!!

意外でしたが、このカップルはふたりとも好きなので、素直にオメデトウ!!
小栗くんよりは良いわ。

香椎由宇ちゃんは、「ウォーターボーイズ」で瑛太の憧れの人でした。
「リンダリンダリンダ」の時も「パビリオン~」の時も格好良くて好きでした。
若いのにキレイなのに、きりっとしてる人だなぁと・・・。

オダジョーが結婚なんて、その方が意外でしたが、記者会見も微妙に外していて、ふたりともかわいかった。

どうか、お幸せに。

nayo教えてくれてありがとうv
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by liddell423 | 2007-12-27 23:57 | person

eat it!

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by liddell423 | 2007-12-26 18:28 | sora

西の空に月

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by liddell423 | 2007-12-26 08:45 | sora

DIVE!!

森絵都/講談社/角川文庫

森絵都には珍しいスポコンもの。
たしか4巻(文庫は2巻)だったと思いますが、この本は次が出るのが待ち遠しかった!
スッゴク面白かった。

スイミングスクールに通う少年たちの青春ものなんだけど、水泳じゃなくて飛び込みなのよね。
「飛び込み」なんてマイナーな競技、興味なかったけど、この本を読んだら
「かっこいいー!」って思うよ。
主役は天性の才能を持った知季とサラブレッド要一、野生児飛沫。
この三人が、恋とか友情とかからめながら、成長していく話なんだけど、キャラクターが面白いからか一気に読める。

そうです。
この本も映画に。
こちらは知季に林遣都(映画「バッテリー」の子)、要一が池松壮亮(「鉄人28号」の正太郎役、ライオンキングの子シンバ役も)、飛沫に溝端淳平(花君に出てた)。
ちょっとイメージが違う(T-T)
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by liddell423 | 2007-12-25 23:20 | books

死神の精度

伊坂幸太郎/文芸春秋

千葉さんは死神ですが、黒装束でもないし鎌も持っていません。
ましてやりんごしか食べないってこともありません。
人間界にいる時は、その時代、場所に合わせてるし、「ミュージック」が何より好き。
そして、なぜか彼が仕事をする時は「雨降り」なのです。
彼の仕事は、命を奪うのではなく、ターゲットの1週間後の不慮の死を実行するべきかどうかを判断すること。
この本は、そんな千葉さんの仕事ぶりの記録です。

とはいえ、伊坂氏ですから、当然、ただの短編集には終わりません。
最後には見事にきれいに収束するのです。
上手いなぁ〜。

今までの伊坂作品の中では、いちばん好き。
(「チルドレン」と「魔王」も捨てがたいが・・・)

この本も映画になってしまいました。
伊坂氏は、拒み続けていたらしいですが、
「千葉を金城武で」
と言われてOKしたらしいです。
そう言えば、本の表紙は金城武っぽいです。
ほかにも一恵に小西真奈美、富司純子など。
春休み頃封切りです。
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by liddell423 | 2007-12-25 22:51 | books

チェリー

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野中ともそ/ポプラ社

こいびとを連れて、子ども時代過ごした町へやって来たショウタ。
町の至る所にある「さくらんぼ」にはしゃぐこいびと。
「昔のことを話して」
だけどショウタには、誰にも話したくない、ひと夏の発見の思い出があった。

モリーは叔父の元妻の母。
叔父の家に居座る彼女を追い出すためにアメリカに来たのに、子どものように純真で自分の世界で暮らすモリーにいつしか惹かれていく13才のショウタ。
両親の離婚でアメリカから戻り、流暢な英語とたどたどしい日本語で学校ではいじめられる。
ギャングスタ・ラップをヘッドフォンで聴き、周りを遮断する。
父をアメリカをすっぱり捨て、軽やかに変身した母を見て、自分は彼女の重荷なのではないかと思う。
モリーは、夫にも娘にも捨てられ、家を返さねばとは思うものの行くあてもない。

モリーの生き方が好き。
人見知りだけれど、拒むことを知らない。
自由で破天荒で大胆で繊細。
彼女のまねは出来ないけれど。

「少年の成長」だけじゃない、いろんなモノがたくさん詰まっていて、ボロボロ涙を流す母を娘たちは呆れて見ていた。
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by liddell423 | 2007-12-24 15:08 | books

12月21日朝

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ごみの周りにはヒッチコックばりに烏が集まってた{{(>_<)}}
公園には雀。
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by liddell423 | 2007-12-21 08:30 | sora

すいか

<出演>小林聡美/ともさかりえ/市川実日子/浅丘ルリ子/もたいまさこ/小泉今日子
<ストーリー>
世のしがらみでガンジガラメになり、にっちもさっちもいかなくなり煮詰まっている30代半ばの信用金庫職員と、他人としがらみを持って生きていく事が面倒くさく、怖くてたまらない20代後半の売れない漫画家――。
この時代からこぼれ落ちた2人が、"賄い付き下宿"というまさに流行から取り残された場所で出会い、暮らし始める。
この2人に少なからず影響を与えるのが、下宿屋の2人の同居人――人生を超越したかのような年齢不詳の女性大学教授と、人生はこれからとばかり張り切る大家の女の子。そして、自分の人生を変えようと会社の金3億円を横領して目下逃走中の女。

彼女たちは、下宿屋での生活の中で今までの人生を見直し、ちょっとだけ成長して、それぞれ新たな一歩を踏み出していく。そんなそれぞれの人生模様をユーモラスに描いたホームコメディー。

ワタシも知らなかったし、もちろん視聴率も奮わなかったらしいが、見てみると心地よくゆるくて潔い。
時々こぼれる台詞が、すとんと胸に落ちるカンジ。
くすくす笑ったり、じんわり泣けてきたりするのだ。

意外なことに4巻のうちの終わり3巻が借りられていたので、まずは1巻をレンタル。
豪華キャストに驚き、教授の台詞に思わず
「カッコイイ~」
と言ってしまったのだ。
おまけのファッションチェックもうれしい。
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by liddell423 | 2007-12-20 23:27 | TV