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神童

神童オフィシャルサイト

<監督>萩生田宏治<出演>松山ケンイチ/成海璃子/手塚理美/甲本雅裕/柄本明/貫地谷しほり

ずっと観たくて、「一泊二日レンタル」を思わず手に取ってしまった。
どうせなら一気に観たくて、夕食後万全の体制で観ようとしたのに、いつの間にか爆睡。
ビール1杯が致死量だった(T-T)
4時半起きの今日、準備をしてから鑑賞。
朝から大音量。
どこかに迷惑だったかしら。

音楽映画は好き。
ワタシの劇場初体験は「サウンド・オブ・ミュージック」だったらしいが、幼稚園の時で記憶がない。
テレビで観た「野ばら」(ウィーン少年合唱団もの)が忘れられない。

原作を読んでる人には物足りなかったんじゃないかなぁ。
原作のワオがどんなだか知らないけど、松ケンのワオは「不器用でまっすぐ」だった。
璃子ちゃんは相変わらず大人っぽい14さい。
でも、それが「神童」っぽかった。
「恋人でも兄妹でもない関係」となっていたけど、うたはワオに恋しているみたいに見えた。
ラスト、ふたりでピアノを弾くシーンにはうるうるしてしまった。
出勤前なので耐えたけど。
やっぱり「言葉」より「音」なんだ。

松ケンと仲良しになったというピアニストの清塚信也さんは、映画の中にも登場している。
手元から顔にカメラが動く。
さすが!ってカンジ。
最近気になってる貫地谷しほりちゃんも出演していた。
エンディンクを歌っているのは「クラムボン」の原田郁子。
nayo、CD持ってるかしら。
ピアノで谷川賢作さんも参加していた。

原作も読んでみたいな。
クラシック好きの人にも気に入ってもらえると思う。
劇場で観たかったな。
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by liddell423 | 2007-11-30 19:00 | movies

キャッチボール屋

<監督>大崎章<出演>大森南朋/キタキマユ/寺島進/松重豊/光石研/水橋研二/内田春菊/庵野秀明/キム・ホジョン(特別出演)

<ストーリー>
主人公タカシはある日突然会社からリストラされ、高校時代から恋心を抱いていた恭子は結婚したと聞き・・。30代、仕事なし、おまけに記憶もなくして・・これぞ人生の正念場。「自分が何をしたいのか、分からない」。そんな人生大ピンチのタカシは、ひょんなことからキャッチボール屋を受け継ぐことになる。

キャッチボール。。。
自分の投げた球を相手が受け止めて投げ返してくれる。
それだけのことなんだけど、未来は動き、気持ちは癒されていく。
この映画も、ゆるゆるとした流れの映画なんだけど、
「この監督の作品なら」
と、参加したキャストがすごいから、飽きないで楽しめた。
内田春菊や庵野秀明が映画に出演するなんて。

投げ方が嘘っぽくなくて良かった。
寺島サンのアンダースローに感激した。(球は音ほど速くなさそうだったけど)
映画の中ではヘタクソな光石さんは、ほんとは一番上手いらしい。
高校生の時、美術部なのに先輩とキャッチボールしていたことを思い出した。
里中智のマネをして、アンダースローで投げたりしていた。
今、娘が野球部のマネージャーなのが変なカンジ。


オフィシャルサイトはこちら→キャッチボール屋
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by liddell423 | 2007-11-29 23:16 | movies

まいにちつかうもの

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伊藤まさこ/主婦と生活社
料理や雑貨のスタイリストとして活躍している伊藤さんが、「毎日使う」ものを紹介している。
イッタラのティーマシリーズ、ル・クルーゼの鍋、柳宗理のみるくぱんなど、わりと定番ものだけど、写真も良くて
「やっぱり良いなぁ」と思っちゃう。

買うほどじゃないけど、眺めてると幸せな本('-'*)
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by liddell423 | 2007-11-27 21:48 | books

給食番長

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よしながこうたく さく/長崎出版

ナルハルお勧めの絵本。
すごい迫力!
大胆でパワフルできたなーい。
でも、こういう本って子どもは大好きなんだよね。

給食時間を仕切る番長と給食のおばちゃんとの攻防を描いた作品。
標準語の文章の下に、博多弁訳(?)がついてます。
絵もいろいろ細部まで凝ってて、自分で読むより博多の人に読んで欲しいカンジです。
むしろ、博多弁にして標準語訳を付ければ良かったのに。

作者のよしながこうたくさんは'97生まれ九産大卒。
なんと会社のAちゃんの先輩でした。
絵よりもオブジェとかの立体ものを作っていたらしく、それもなかなかインパクトのある人物(?)みたいなのでした。
「卒製、アブなすぎるって、修正しないと展示できないって言われたらしいですよ」
とAちゃんが言ってました。
東京で仕事してたようですが、現在は同じアーティストの兄妹と福岡で事務所とカフェをやってるそうです。
福岡なら行けるかなぁ。

ホームページはこちら→STUDIO Edomacho
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by liddell423 | 2007-11-26 21:57 | books

パパ不良になる

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パソコンでゲームしながら染めたりするから…(^。^;)
元々、色が薄い上に、白髪染めと間違って、普通のカラーリングを買ってきたみたい。
おまけにダークブラウン→クールブラウンだし。
でも、ちゃっかり夜のうちに、友だちの美容院で染め直しててもらってました。
ちょっと残念(-。-)
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by liddell423 | 2007-11-26 17:47 | days

アキハバラ@DEEPー映画版

オフィシャルサイトはこちら→アキハバラ@DEEP

スカッとする映画が観たくて、「バイオ~」じゃダメだったので、こちらをレンタル。
ナリ好きだし、山田優ちゃん好きだし、忍成くんも見てみたいし。

石田衣良はイマイチだと思ってるんだけど、この映画は面白かった。
突き詰めると、いい加減なところがいっぱいあるんだろうけど、テンポの良さで見きってしまった。
オタク5人組の映画みたいだけど、普通に青春映画で、中込氏のオフィスのフィギアくらいが嬉しいところかも。
でも、そんなにマニアックなのじゃないよ。
ワタシでもわかるもん。
個人的にMacの起動音とインド人のジャンク屋さんの店内がツボでした。
あと「ジェットストリームアタック」かな。

キャストが豪華で、「カロリーメイト」のCMの荒川良々とか「恋空」の三浦春馬くんとか最近観た映画の常連の寺島しのぶさんとか、珍しくいっちゃてる役の佐々木蔵之助さんとか、萩原聖人、田口トモロヲなどなど、ちょこっと出演してました。
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by liddell423 | 2007-11-26 00:15 | movies

週末学童- 何回目?

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あすなろの練習が終わった後、チャリをとばして学童へ。
「こんにちは\(^O^)/」と元気に入って行くと
しーん。。。
どうしたの?誰か叱られた??
・・・・・・
ただ、人数が少ないだけでした。

微熱のsakuraはママが早く迎えに来てくれたので、午後から6人で(+指導員)公園へ。
ようやくきれいに紅葉したので、パチリ。
今日もドッヂ。
でも、6人は少なすぎ?
H先生が途中から入る。
大丈夫なの?
そこへyugaとkyogaが。
おー。やっとドッヂらしくなった。
そしたら、小さな女の子がやって来て
「学校であたしドッヂしよるよ。」
と言うので
「入る?」
と聞くと
「うん」
その後、そのコのお兄ちゃんふたりも入って、なかなか白熱したゲームに。
男の子たちには良かったけど、H先生はお兄ちゃんの強いボールをキャッチした拍子に尻餅・・・。
これ以上怪我しないでね。
おっと、この事実はF先生には内緒だったか?
見た目と違って運痴のワタシは、その様子を楽しんで見てました。
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by liddell423 | 2007-11-24 22:34 | days

RESIDENT EVIL:EXTINCTION/バイオハザードⅢ

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<監督>ラッセル・マルケイ<脚本・制作>ポール・S・W・アンダーソン<出演>ミラ・ジョヴォヴィッチ/オデット・フェール/アリ・タイラー/マイク・エップス/イアン・グレン/アシャンティ

この映画だけは劇場で観とかなくっちゃ♪
と、休日人が多くて、前から3列目というめったに座らない席で観てきました。
見始めたら、前の席なんて気にならなかったけど。

面白かったけど・・・・。
いろんなエピソードをてんこ盛りにしすぎて、駆け足で進んじゃってるカンジだった。
1,2ではラストとオープニングがきちんとリンクしてて好きだったのに、今回は1に引っかけてあってなかなか良いとは思うけど、うーーーん確かに、2でクローンアリスは匂わせてるからそこに繋げてるんだけど、何だか繋ぎ方がスマートじゃない気がした。
アリスと同等に戦うヒロインも今回そんなに活躍しないし(1,2のミシェル・ロドリゲスとシエンナ・ギロリーがクールだったし)白昼のゾンビ怖くないし、アリスとカルロスはいつ恋に落ちちゃったの?だし、カルロス殺しちゃうし。
大量のカラスもキモイけど、「鳥」が怖かったのは徐々に増えてくあのカンジがゾゾゾ・・・なわけで。

不満ばっかり言ってますが、十分面白かったよ。
鳥を一掃しちゃうシーンはスゴイし、アシャンティ出てるし、クローンアリスもちゃんと活躍するし、オデット・フェールは死ぬ時もカッコイイし。

最低だったのは、日本版エンディングガ倖田くみ(漢字がわからん)だったこと。
勘弁してくれ。
この映画は音楽も良いのに。
時間があるのにエンドロールの途中で席を立ったのは初めてでした。

いつも水曜日に行くので、今日も普通に1000円出したら、1000円で観られた。
金曜1回目は1200円のはず。
ポイントカードから引かれたのかなぁ。
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by liddell423 | 2007-11-23 21:21 | movies

反町ジャパンおめでとう!

昨日は鍵を無くしたと大騒ぎする人のため、家中あちこち探しました。
ゴミ箱の中とか本棚の裏とか探しました。
結局無くて、どうしようとか言ってましたが、今朝出勤する時
「ポケットの中にあった!」
ふたりとも見たはずなのにね。

サッカーの試合は、点けたけど見せてもらえるはずもなく、結果引き分けだったけど、1位でオリンピックニ行けるから、良かった良かった♪

なかなか試合は見れないけど、やっぱり野球よりサッカーかな。

昨日は昼休みにsinoが来ました。
前の日、酔った状態でメールを打っていたので、来る前はちょっと恥ずかしくてドキドキでしたが、来ちゃうと平気でした。
やっぱり仕事をしていました。
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by liddell423 | 2007-11-22 08:03 | TV

やわらかい生活

オフィシャルサイトはこちら→やわらかい生活

<監督>廣木隆一<出演>寺島しのぶ/豊川悦司/田口トモロヲ/妻夫木聡/松岡俊介/大森南朋

「大森南朋が出てますよ♪」
と言われ、nayoからレンタル。

「ヴァイブレータ」と同じ監督、主演女優も同じ、ゆるさも同じ。
(子どもの前で見れないトコも同じ)
でも、こっちは底にずっと哀しみが漂っているようなカンジ。

橘優子(35)独身、蒲田で一人暮らし。「LOVE KAMATA」というHPを立ち上げている。
両親、親友を次々と事故で失い、躁鬱症になり仕事も辞めてしまった。
彼女の前に現れる「趣味のよい痴漢」「都議の同級生」「気の弱いやくざ」「離婚寸前の幼なじみ」との関わり。

妻夫木くんのやくざなんて珍しい。
都議の同級生、どこかで見た!と思ったら「ブラック・キス」の刑事さんでした。
まじめで実直というカンジ。
豊川悦司がカッコイイ。
この映画ではきれいで優男になっている。
同い年なんだ・・・。

「女性は誰も、心のどこかに”橘優子”を持っている」
そうですが、都会で生きる人?
田舎の平凡な主婦は、もっとのー天気に生きてますけど。
でも、その平凡な幸せもかけがえのない宝物なんだよ・・・ってことに気付かせてくれるのかもしれない。
寝不足もあって、途中何度もうとうとしてしまって、隣にいる(後ろを向いてPCしてた)マサトに何度も足を蹴られた。

nayoちゃん。
南朋さん出るの、ワンシーンじゃん。
しかも、振られるし。
豊川悦司ファンは嬉しい映画かも?
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by liddell423 | 2007-11-21 23:15 | movies