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ナツ懇談会

今日も仕事を早退して、小倉まで出かけていきました。
ナツが門の外まで迎えに来てくれたから良かったけど、校舎がいくつかあって迷路のような学校なんです。

徹底して「褒めて育てる」タイプの熱血担任は、子どもにとっては「ウザイ」存在のよう。
ナツのコトもひたすら褒めてくれて、今回の試験の出来が悪かったことさえ
「○○が頑張ってるのは分かってるからな。部活、大変だもんな。」
「頭が良いのは証明されてるから、勉強すればちゃんとできるから」
などなど、良いように言ってくれる。
「注意することなど何も無い。素晴らしいお嬢さんです」
ということで終わりました。
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by liddell423 | 2007-07-26 23:33 | days

和コンサートー感想

今年のコンサートは、金野さんは歌のみでした。
久々に聴くアリアは、やっぱり迫力があり、「さくら さくら」「荒城の月」は、改めて日本の歌のすばらしさを感じました。

今回、途中で上原さんのピアノ演奏が入ったンですが、プロだなぁと思いました。
moeちゃんもますます腕を上げてました。
「エリーゼ・・・」は中村紘子さんのCDしか持ってないので、他の人が弾くと全然違う感じになるので、
「mariちゃんらしい・・・」と思いました。

さて、マリンバですが・・・
ワタシ、マリンバの演奏を生で聴くのは初めてで、まず木琴との音の違いにビックリしました。
バチ(?)も何種類か使い分けて、ものすごく早くてリズミカルなものもあれば、柔らかくゆったり響くのもあって、マリンバってすごい!
「ランド」「ガーナイア」はまさに「アフリカ!」
ジャンベもかっこいい!
後で聴いたけど、マリンバはアフリカ生まれの楽器なんですって。

「チャルダッシュ」の生演奏は「ゼーレ」以来ですが、違う!
これがプロの演奏なのね。
mariちゃんのピアノは上手いことを実感しました。

主催者がこれだけ満足!納得!なので、きっとお客さまにも満足いただけたと思います。
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by liddell423 | 2007-07-26 07:44 | days

和コンサート

今年のコンサートが無事終了しました。
東京からのゲスト、マリンバの手配、プログラムの印刷etc・・・。
間に合うんだろうか?とかお金足りるんだろうか?とか、色々心配はあったけど、みんな間に合ったし、赤字にならないみたいだし、良かった良かった♪
なにより、来てくださったお客さまの反応がすごく良かったので、嬉しいです。

金野さんの歌はもちろんですが、今年のピアノ、マリンバ、ジャンベにはプロを感じました。
立ちっぱなしで、足はぱんぱんですが、良い音楽を聴いたなぁと思いました。
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by liddell423 | 2007-07-25 23:35 | days

7/25

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by liddell423 | 2007-07-25 19:02 | sora

やっぱりイイかも・・・

「ファースト・キス」はイマイチかも?
って書いたけど、昨日見たらなかなか面白かった。
だって、美緒はミユにそっくりだし、お兄ちゃんはパパに似ている。
阿部サダヲのテンションの高さも落ち着いてきたし、平岡裕太くんはかわいいし、これは来週も見ないと。

平岡裕太くんは注目している俳優さん。
「スィング・ガールズ」で、パワフルな女の子たちの中でがんばる男の子を演じてる。
「チェケラッチョ」では、片思いの男の子が切なかった。
いつも、強気な女の子に振り回されてる。
今度の恋は上手くいくのかな?
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by liddell423 | 2007-07-24 07:22 | TV

プログラム

先週末、金野さんからメールが来て
「まだ、プログラムが出来たって、連絡が来ないんだけど・・・。」
って言われた時は、ちょっと心配でしたが、今日受け取りに行ってもらって、我が家にも届けていただきました。

毎回葉っぱばかりで、能のないワタシですが、とりあえず出来上がりました。
今回は透け具合がなかなかイイカンジです。
自画自賛です。
出来上がった喜びよりも、誰かに褒めてもらう喜びが大きいです。

なので、ごらんになった方は褒めてください。
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by liddell423 | 2007-07-23 23:55 | days

USB Drive

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フラッシュメモリー使ったら、MacのデータがWinで印刷出来た!
やったね(^-^)
ibookを抱えて来なくて良いんだ(;_;)
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by liddell423 | 2007-07-22 16:03

だまされた眼

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リバーウォークの美術館分館に「トリック・アート展」を見に行ってきました。
今日は14時からオープニングギャラリートークがあって、ギリギリ間に合いました。
パラパラと集まった人々。
講演ではなく、一緒に回りながら作品の解説をしてくれるとのこと。
ラッキー(≧∇≦)/
資料にはない、いろんな話が聞けて、きっとただ見ただけではわからなかったと思います。
興味のある方は、絶対見に行った方が良いと思います。
だって事前にカタログを見てたけど、実際見ないとわからない仕掛けがたくさんあるんですもの。
場所もリバーウォークだし、大人でも500円で見れるので、買い物ついでにでも是非行ってくださいd=(^o^)=b
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by liddell423 | 2007-07-21 18:53 | art

ダ・ヴィンチ・コード

ダン・ブラウン/ロン・ハワード/トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ、ポール・ベタニー

「ダ・ヴィンチが絵の中に隠した謎」という売り文句で、原作を読んだため、本はあんまり面白くなかったのですが、映画は楽しめました。
期待しなかったのが良かったのかも。
原作を読んでから、だいぶ経っているので、程良く忘れてるのも良いのかも。

まず、主役ふたりのキャラクターは、本とはかなり違います。
ソフィーは金髪美人のはずだし、ロバートは講演会に来るのは顔目当ての女性ばっか、と言う設定だったし。

この映画で一押しなのは「シラス」でしょう。
原作では不気味なカンジしかしなかったのに、ポール・ベタニーが演じたことで哀愁たっぷりになってたし、彼の死の場面は「かわいそう」だった。
ポール・ベタニーは「ロック・ユー」で詩人を「ビューティフル・マインド」では幻覚の青年を「ファイヤー・ウォール」で銀行強盗を演じた人。
「シラス」は映画で「サイラス」と発音されていた。
ジャン・レノが司教に
「ユア サイラス ワズ デッド」と言った時、「サイラス・フランケンシュタイン」の意味もあるのかなぁと深読み。

原作で省かれてる部分は多いし、多分原作を読んでいないとよく分からないと思う。
気になる人は、見てから読むかor読んでから見るかをお薦め。

では、何が良かったかというと、映像です。
「最後の晩餐」についての謎が語られる時、やっぱり絵が見たいでしょう。
小説では見えないし、実際に画像をずらして説明してくれたりすると、ほんとに分かりやすい。
(ワタシは気になってネットで絵を捜して確認しました)
ホンモノのルーブル美術館が堪能できるのも良かった。
それと過去と現在の画像がかぶるトコも好き。
舞台がフランスとイギリス、美術館と教会、と言う時点で好きなのかも。
マリアの柩もワタシ好み。

サスペンスとか歴史の謎とか期待せずに、娯楽映画として見ましょう。
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by liddell423 | 2007-07-21 06:30 | movies

河合隼雄さん

河合隼雄さんが亡くなってしまいました。
脳梗塞で倒れたという記事を読んで以来、心配していました。
その後の情報がまるでないし、でも、死亡記事が出るまでは大丈夫だと思ってたけど。

今日、ミュの友だちが本を借りにきて、その時に話題になって
「母さんの好きな河合隼雄、死んだってよ」
笑って言うコトじゃないでしょう。
母はその方がショックでした。

子どものコトを考えてくれる人が、また一人いなくなりました。
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by liddell423 | 2007-07-19 23:02 | days