<   2007年 05月 ( 42 )   > この月の画像一覧

まぐろタタキ丼

f0089775_2371240.jpg生協の「マグロたたき丼」はおいしくって簡単。
家族はアボカド嫌いなので、自分のだけ丸1個分入れました。
ちょっと多いかな・・・?
でも、アボカド好きにはオッケーv
[PR]

by liddell423 | 2007-05-31 23:07 | food

虫師

f0089775_2354829.jpgマサトに
「BOOk OF行ったら、虫師買ってきてね。」
とお願いしてたら、やっと買ってきてくれた。
帯も付いてて状態が良いせいか¥562→¥420
高くない?!

第1話は、アニメで観たのでした。
2話目は映画にあったやつ。
連載されているのが「アフタヌーン」だからか、割とざっくりしたタッチなので、アニメや映画の方がきれいに描かれている感じがしました。
マンガの虫は結構グロいのに、映画の虫は「もののけ姫」のこだまみたいな感じだったし。

マサトに忠告された通り、1巻では虫師のことも、ギンコのことも、詳しいことは何もわかりません。
1冊が高いから買うわけにいかないし・・・。
図書館にあるかなぁ。
[PR]

by liddell423 | 2007-05-31 23:05 | books

平和の種をまく

f0089775_794599.jpg<写真・文>大塚敦子<出版社>岩崎書店

ボスニア・ヘルツェゴビナには、戦争でバラバラになってしまった民族のちがう人たちが、二度と戦争のおこらないことを祈って、みんなでいっしょに働いている畑があります。

11歳の少女エミナの日常を紹介しながら、コミュニティ・ガーデンのこと、戦争後の生活などが語られます。
戦争で多くの人が死んでしまっても、畑や道路に地雷が埋まっていても、街が壊れてしまっても、それでもそこで人々の生活は続いていくのです。
エミナは思います。
「どうして戦争が起こったの?ふつうの人は誰も戦争なんかしたくなかったのに。」
民族紛争などと言っても、そこでは今まで異民族が仲良く暮らしていたんです。
それをあおり、戦争をしたかったのは、戦争で得をする人たち。

周りを見て、常に自分の国のことを考えていないと、この国もいつまた戦争への道を歩むかわかりません。
無関心でいることだけは避けたいと思います。
「子どもに戦争の話は重すぎる」なんて言わないで、こんな絵本から平和を考えるキッカケを作って欲しいと思います。

2000年、アメリカのクウェーカー教徒の団体の支援によって、ボスニアに「コミュニティ・ガーデン」が作られました。
主な目的は
・民族のちがう人たちが、安心して交流できる場を創る
・収入が少なく生活の苦しい人々や、難民や避難民が、野菜を育てることで日々の食料を自給できるようにすること
・戦争で心や身体に障害を負った人々へのワークセラピー
・より環境に優しい食料生産の方法を広めること

作者の大塚敦子さんは報道カメラマンです。
パレスチナ民衆蜂起や湾岸戦争などを取材する一方、野生動物の撮影も行ってきました。
この本もサラエボにアパートを借り、3ヶ月間コミュニティ・ガーデンに通って書かれています。
[PR]

by liddell423 | 2007-05-31 07:09 | books

原展廻帰

f0089775_783316.jpg
友人の作品展がリバーウォークで。
2007.5.30(wed)〜5.66.5(tue)
リバーウォーク北九州5F 市民ギャラリー
AM10:00~PM7:00
入場無料

ビーズと焼き絵とイラストが展示されています。


北九州市立美術館の分館ではこちらが
        ↓
ブラティスラヴァ世界絵本原画展
会 期
 2007年6月2日(土)〜7月8日(日)
 ※会期期間中の閉館日はありません
開館時間
 午前10時から午後8時
 ※入場は午後7時30分まで

東欧スロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァでは、2年に一度世界最大規模の絵本原画展「ブラティスラヴァ世界絵本原画展(略称BIB=Biennial of Illustrations Bratislava)《が開催されます。2005年度のブラティスラヴァ世界絵本原画展を軸に、子供も大人も楽しめる展示内容に再構成した本展は、日本国内7会場を巡回して6月2日より北九州市立美術館・分館にやって来ます。本展では原画展の受賞作(46点)をご紹介すると共に、酒井駒子や荒井良二など日本人作家の出品作(56点)の展示をします。さらに日本では初の試みとして、チャペックやトゥルンカなどチェコの絵本原画や児童書を紹介するユニークな展示内容になっています

[PR]

by liddell423 | 2007-05-31 07:08 | art

じゃがいも料理

f0089775_762954.jpg<出版社>集英社

高山なおみさんの料理の本。
高山さんはきっと野菜が好きで、そして、色々味付けするより、素材を味わう方が好きなんだろうなぁと思います。
レシピの中に「丸ごとゆでて塩で食べる」とか「焼いて塩で」とか「オリーブオイルで炒め揚げして塩こしょうで」とか、あるんだもん。
でも、美味しいじゃがいもは、シンプルに食べるのが一番美味しいと、私も思います。

他に紹介されている料理も、美味しそうだけど、簡単でシンプルなモノばかり。
でも、「あ、そうか。これも美味しいかも。」
と、気付かせてくれるような組み合わせがたくさんです。

じゃがいも好きのワタシには嬉しい本でした。
[PR]

by liddell423 | 2007-05-31 07:06 | books

気分はウキウキ。カラダはお疲れ。

土曜日、学童に仕事に行って、昨日は博多へお出かけ。
乗り物苦手なので、Mさんに
「ソニック大丈夫?」
と、言われた途端、気分が悪くなってしまった・・・。
スモッグのせいか頭痛もしていたし・・・。

しかし、喋りっぱなしの列車内、乗り物酔いも何とかクリアしました。


今回、絶対図録を買って帰るつもりだったので、バッグもトートにして予備のも入れて、準備万端!
ところが、(ほんとは嬉しいけど)図録は重く、やっぱりグッズも欲しいし、本屋にも寄りたいし・・・。
せっかくの肩にかけられるトートも、痛くなるほど肩に食い込み、両手で持って帰りました。
駅までチャリで来て、本当に良かった(T-T)

博多の紀伊国屋書店には、高山なおみさんの本がたくさんありました。
友だちが薦めてくれた本を見てみると、なかなか美味しそうだったので、本も買う事にしました。
塩豚とか煮卵とか美味しそう♪
野菜中心なのも気に入りました。

ミュシャの画集は豪華な作りで、資料も満載で嬉しかったです。
白い表紙の窓から、内側のイラストが見えるようになっていて、おしゃれ。
今度ばかりは汚したくなくて、カバーをかけました。
前から欲しかった「レンドルコレクション」の本も売ってたけど、
「本屋で買える。本屋で買える。」
と、呪文のように言い聞かせて我慢しました。(エライ!)

今週も5時起き。
こんなコトしてる場合じゃない。
早く寝なきゃ!
[PR]

by liddell423 | 2007-05-28 23:46 | days

アクアリウム

f0089775_19761.jpg

[PR]

by liddell423 | 2007-05-27 19:07 | art

デザート

f0089775_1955162.jpg

[PR]

by liddell423 | 2007-05-27 19:05 | food

Lunch

f0089775_1941740.jpg
アジ美と同じ博多リバレイン5階の「La Manina」でランチ。
美術館を出て時計を見たら、2時近くになってました。
着いたのが11頃だったから、3時間近く美術館を彷徨いたコトになります。
付き合ってくれたMさんには申し訳ありませんでした。

しかし、アジ美には、展示会場の他に図書館もあって、時間があれば見てみたかった。
でも、タダでさえ本屋や図書館には、平気で1~2時間いるから、一人で来れるようになってからにしよう。

「La Manina」はイタリアンのお店で、アクアリウムとつながるテラス席もあって、カフェっぽくて素敵でした。
日替わりパスタランチは1260円。
パスタ・サラダ・パン、デザートのプレートと珈琲(or紅茶)も付いていて、お腹いっぱいになります。
ベーコンとさつまいものクリームソースという、ちょっと変わったのを頼みましたが、美味しかったです。
パンはバケットと蒸しパンっぽいのは黒くてイカスミでした。
イカスミは苦手ですが食べれました。
[PR]

by liddell423 | 2007-05-27 19:04 | food

アジア美術館

f0089775_1925782.jpg大好きな「ミュシャ」が来ているというので、アジア美術館へ初めて行って来ました。
方向音痴のワタシを心配してMさんも一緒に行ってくれました。

「スラブ叙事詩」のような大物や装飾品などはありませんでしたが、まだ見た事のなかったリトグラフがたくさん展示してありました。
いったいこの人は、どれだけ仕事をこなしてたんでしょう?
スゴイ作品数でした。

リトグラフは版画なので、同じ作品をいろいろなところが持っているンですが、今回下絵やデッサンもあって、デッサンの時からほぼ作品と同じなのにビックリしました。
ミュシャはモデルにイメージ通りのポーズをとらせ、写真を撮ってそれからデッサンを描いていたようなので、それが出来たのかもしれませんが。

ポスターやチラシを作る時に、お世話になった作品もたくさんあって、懐かしかったです。
(服のひだや髪のうねりを描くのは楽しかったけど、装飾はめんどくて省いた)

同時開催のアジアの作品展も、それぞれのお国柄が出ていて、楽しかったです。
なんとなく、どこの国の人が描いたかわかるのよね。
入場料200円以上に楽しみました。

次は8月の絵本展に行きます。
[PR]

by liddell423 | 2007-05-27 19:02 | art