<   2006年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

おかえり

サークル旅行からマサトが帰ってきた。
幹事の一人になって、前々から計画や準備をしたり、ウチのでっかいクーラーボックスを抱えていこうとしたり、買い出しに行ったりと、頑張っていた。
今回、鹿児島までのバスハイク。
5時間のバスの中、司会進行もしたらしい。
「マサト、面白い!」
と言われたので
「俺はシャイで人見知りするんです。」
と言ったら、ブーイングが来たそうだ。

ご飯を食べながら、ずーーーーと、話し続けるところをみると、よっぽど楽しかったらしい。
mixiから、他の参加者の日記をチェックしていた。
楽しんでもらえて良かったと言っていた。

パパはそんなマサトに
「あいつも成長したなぁ・・・。」
とご満悦。
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by liddell423 | 2006-09-28 23:53 | days

おとうとは青がすき/アフリカの色のお話

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<作・写真>イフェオマ・オニェフル<訳>さくま ゆみこ
<原題>CHIDI ONLY LIKES BLUE

アフリカ(ナイジェリア)を紹介した、写真絵本です。
弟のチディが色の名前を知らないんじゃないかと思ったお姉ちゃんのンネカが、例を挙げて教えてあげるというお話。
アフリカの生活がチョットわかるよ。
色がすごくきれい!
写真は裏表紙です。

他にも「AはアフリカのA」「おばあちゃんにおみやげを」があります。
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by liddell423 | 2006-09-28 13:04 | books

母バカ

昨日、散髪に行って眉も整えてもらったマサトを見て(高校生の時は校則違反だからしてなかった)
「あんたやっぱり綺麗な顔しとるんやねぇ~」
といったら、子どもみんなにブーイングを受けた。
「きもい!」やて・・・。
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by liddell423 | 2006-09-23 11:11 | days

今日はちょっと考えてみました

この数日、偶然にも方々の友人たちが
「本音で話す」みたいなことについて言っていたので、考えてみた。

ワタシは思ったことをそのまま口に出すタイプの、非常に我が儘な人間だけど、子育て真っ最中の余裕のない頃、友だちを傷つけてしまったことがあったので、それ以来、好きな人たちには(嫌いな人は関係ないもんね)口に出す前にコトバを選ぶようにしている。
普通の人なら必要ないかもしれないけど、どうやらワタシの言動は自分が考えるより「キツイ」らしいから。

それとね。
旦那と喧嘩になりそうな時もそうなんだけど、その時は自分が絶対正しいって思っていても、後になって、相手の言ってたことが理解出来たり、相手の立場で考えるとそれもありかもと思えたり。
基本に「ワタシは変わり者」というのがあるから、自分と考え方が違っても
「普通はそうなのかも?」
とか、思ってしまう。
なので、あすなろの例会とかで、言いたい放題は出来ても、人を評価(?)する話とかは、思ってること全部は言わないかなぁ。

ブログに何か書く時も、イライラをぶつけたい時もあるけど、何日か経つと考え方変わってたり、怒りが消えてたりするから、全部は書かないし、その時の気持ちをどうしても残したい時は非公開にしたりしている。(でも、非公開は1,2件)

旦那の愚痴は書いてるから、旦那が読むとムカツクかもしれないけど・・・。
同じ人間じゃないんだから、考え方が違うのは当たり前で、そうじゃないと気持ち悪いし、
「違わない?」
って、思ってもだから嫌いというわけでもないし。
多分、相手もワタシのことで我慢してることあるだろうと思うし。
好きな本や映画の好みは違っても、嫁と政治や教育を語る旦那は余りいないと思うし。

一定の距離を置いちゃうのかなぁ。
でも、べったりにならないこの状態が一番自分らしいと思う。

子どもの喧嘩は後を残さないけど、大人の喧嘩は残ってないようで、嫌なこと言われたことだけは覚えてたりするからなぁ・・・。(コワイコワイ)

言いたいことを言わずに我慢するのではなくて、コトバとかその人が受け入れてくれそうな状態の時を選ぶとか、相手の立場や気持ちになってみるとか、そんな感じ。
違いは違いで受け入れるとか。

自分では大人になったなぁと思うけど、卑怯になったのかしら?
「えー!あれでコトバを選んでるの?!」
と、思われる方も多々あると思いますが、ワタシにしては選んでるんですー(T-T)

梨木さんの「春になったら苺を摘みに」(だったか?)にもありましたが、
共感してもらいたい
つながっていたい
分かり合いたい
うちとけたい
納得したい

私たちは
本当は
みな

なんじゃないかと思います。
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by liddell423 | 2006-09-23 11:07 | days

塾の面談

ナツがようやく行き始めた塾の先生との面談。
「ナツ、塾長の名前何?」
えー!?
友だちの友だちのご主人だった。

生活態度は悪くないけど、成績はイマイチのナツ。
どういうふうに思われてるんだろう・・・と思いながら塾へ。

学習態度も成績も一応褒めていただいた。
ナツが行きたいと言っている高校は、ワタシが思っていたよりランクが高く、ここに確実に合格するにはもう少し頑張った方が良いみたい。
「大丈夫だと思いますよ」
と、言っていただいたけど、実は親ばかなワタシの方が大丈夫だと思っている。
負けず嫌いで頑張り屋だし、言われたことはきちんとするので、後は自主的にもう少し勉強してくれればなんとかなるんじゃないかなぁ・・・。

受験生の母が続いてるけど、勉強するのは子どもたちで、その結果が帰ってくるのも彼らに返るわけだから、親は見守るだけ。
ワタシは一度しかない15歳の日々に、勉強だけって思い出は作って欲しくないから、友だちと遊ぶのも映画も後輩の応援も「きちんと勉強の時間は作ること」を条件に自由にさせている。
この甘甘な母のせいで、マサトは第一志望の大学に入れなかったのかもしれないけど。

いろいろ経験してかっこいい大人になってくれればいいなぁ。
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by liddell423 | 2006-09-21 23:29 | days

百歳の記念写真

朝、母から電話。
祖母とテレビに出るという。
今年、百歳を迎える祖母。
百歳の顔を撮り続けている写真家さんから、撮影依頼があったのは聴いていたけど、テレビは初耳。


夜、録画しておいたものを子どもたちと見る。
後半はほとんど祖母と母がメインで、母のことは
「食事の世話から入浴、排便の世話までを1人でこなす嫁」
ちょっと番組用によく言いすぎのところもあるけど、
「頑張ってるご褒美だね」
と、母に言うと
「誰かにもそう言われたよ」
と、嬉しそうだった。

10年前までは、マサトに「箸の持ち方が悪い!!」
と、説教していた祖母は、このところめっきりしぼんでしまった。
母も余り状態の良くない祖母を写真に残すのには、抵抗があったらしい。
去年の12月の誕生日の時と比べても、食欲が落ちたせいでやせ細っているし、表情も出なくなっている。
でも、「おばあちゃんが生きた記念だから」と、撮してもらうことを決めたらしい。

テレビを見て、祖母の実家や友人たちから電話があったようだ。
元気でいる(寝たきりじゃないからね)祖母を見てもらえたことと、やはりこの放送は母のために良かったと思った。
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by liddell423 | 2006-09-19 23:54 | TV

こまったこまった

最近A課長から愚痴を聞かされる。
新しい担当とは合わないようだ。
つーか、前の人が出来すぎたからね。
あの方を基準にしちゃダメでしょ。
お互いにストレスを感じてるのはわかるけど、仕事だもんね、大人だもんね、
なんとか上手に折り合いをつけてもらわないと。

どちらも「俺流」の方たち。
どっちが先に歩み寄るのかな?

・・・と、ワタシは楽しんでますが、wakaは、とばっちりで大変かも?

A課長もねー、性格悪いみたいだけど、口ほどじゃないんだよ~。
ワタシが仕事始めたのは、暮れの慌ただしい時だったから、A課長が歓迎会してくれたんだよー。
(パートの歓迎会なんてないでしょ、ふつう)
細かいコトにも気がつくし、課長にしては動く人だと思うよー。
まあ、「古い営業」さん、なんだろうけどねー。

こういうところも変わっていくことの一つなんだろうなぁ。
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by liddell423 | 2006-09-13 21:27 | days

読み聞かせと活字離れ

今日の朝日新聞に「読み聞かせをDVDで」みたいな記事が載っていた。
忙しくて読み聞かせ出来なかったり、どんなふうに読んであげたら良いかわからないお母さんに重宝されているらしい。

読み聞かせをすることの大事さって、字や言葉を覚える学習能力や、本を読む子に育つってコトとは違うと思う。
大人がどれだけ自分の為に時間を使ってくれるか、お母さんやお父さんの声の優しさだったり、ひざのあたたかさだったりが、「自分は愛されてる」っていう実感になるからじゃないかと思う。
読み聞かせに行くと
「読み聞かせの仕方はどんなふうに?」
って質問を受ける。
大勢に向かって読み聞かせをするなら、「本は真直ぐ持つ」とか「子どもが絵を読む時間を待つ」とか「質問はしない」とか、ルールがあるけど、自分の子どもに読む時は(学童の読み聞かせも)ルール無用。
聴いてもらうことが前提だから、アクション付きだったり、声の調子を変えたり・・・。
わが子に読み聞かせる時は、上手下手は関係ないと思う。
無理することもないと思うし、親が余裕がないのに読んでもらっても、心の栄養にはならないんじゃないかなぁ。

それから、読み聞かせ=よく本を読む
も違うと思う。
ワタシはそんなに読み聞かせをした親じゃなかったけど、息子はものすごく本を読む。
同じようにしたつもりでも、娘たちとの差は激しい。
たぶん、彼の好みとワタシの好みが似ていて、面白い本をせっせと紹介したからじゃないかなぁ。
娘たちとは好みが違ったし、気に入った本が家にないと、やっぱり本を読む気にはなりにくいみたい。

活字離れといっても、「電撃文庫」みたいなのはすごく売れているらしい。
こういうのはマンガと一緒で、活字には入れてもらえないみたい。
しょーもないのも確かにあるけど、深いのもあると思うよ。
「十二国記」や「キノの旅」も文庫出身だけどなかなか深いし。
(ハリーポッターよりは確実に面白い)

マンガよりもゲームよりも本が面白いと思えれば、活字離れは緩和されるんじゃない?
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by liddell423 | 2006-09-10 23:51 | days

学童/E先生と初仕事

久しぶりに学童の仕事。
最近バテバテなのに、大丈夫なんだろうかとか思ったけど、子どもたちに歓迎(?)を受けると元気になってしまう。
今日はE先生との初仕事。
どんな人だろうと想像しながら行く。
ミユの友だちのカメカナのママにカンジが似ていた。
男の子二人のお母さんというのが納得。
ワタシ以外にも、子どもたちの名前を呼び捨てにする人がいるなんて。
「土曜日はいつもこんなにテンション高いんですか?」
はい。
F先生が居ると居ないとでは、子どもたちも使い分けるんです。
でも、今日のメンバーなら舐められても大丈夫。
そこまで暴走しませんから・・・。

ココに来ると
「イマドキの子どもは!」
っていうのが違うって思う。
おやつに興味を示さなかったり、遊び方が違ったりするけど、根本的なところは素直で可愛い。
どんな風に成長するんだろう。
大人になった時にまた会いたいな。
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by liddell423 | 2006-09-09 23:25 | days

ホテル・ルワンダ

アカデミー賞にノミネートされながらも、日本での配給が決まらず、1人の青年が署名活動して日本での公開が決まった作品。
アフリカ版「シンドラーのリスト」
ルワンダという国は主にツチ族とフツ族からなっていて、フツ族によるツチ族の大量虐殺が、この映画の主題となっている。
ルワンダの内戦は、パパの友人が海外青年協力隊でルワンダに行っていたので知っていた。
この事件よりはずっと前だと思うが、内戦が起こる可能性ということで、仕事の途中で帰国したのを覚えている。
虐殺については知らなかったけれど。

観て楽しい映画ではないし、感動するというカンジでもないけど、多くの人に知って欲しい事実なんだと思う。
もちろん、人々を救ったポールの行為もだけど、同じ国の人間が殺し合う事実と、大国の干渉の仕方。
虐殺を止めるために、軍隊を送った方が良いのか、平和維持軍はときに武力行使するべきなのか。
始まりは、ルワンダを統治しやすくするために、部族意識を持たせたことにあると思うんだけど。

主演のドン・チードルは「ターミネーター2」や「オーシャンズ11」に出てた人。
アカデミー主演男優賞にノミネートされてます。
ホアキン・フェニックスがカメラマン役で出てるんですが、役になりきっていて、わかりませんでした。
この人もナカナカ上手い役者なんだなぁと思いました。

ホテル・ルワンダ
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by liddell423 | 2006-09-02 23:02 | movies