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ULTRA VIOLET

<監督>カート・ウィマー<出演>ミラ・ジョヴォビッチ/キャメロン・ブライト/ウィリアム・フィクトナー/ニック・チンランド

f0089775_1914137.jpg近未来SF。
科学はかなり進歩しているかな?
オープニングは「VIOLET」アメコミ版がいろいろ登場。
お話もそんな感じ。

21世紀末、アメリカが発見した新ウィルス。
感染すると発達した頭脳と身体機能を手に入れるが、感染から12年しか生きられない。
体液による感染は広がり、感染者『ファージ』は隔離されす姿を消して行く。
主人公のヴァイオレットは、12年前、夫とお腹の赤ん坊と共に感染。
夫を殺され、無理矢理子どもを中絶されたバイオレットは、地下に潜り復讐のため人間たちを殺す暗殺者になっていた。
人間たちが開発した対『ファージ』の秘密兵器を奪うため、政府のビルに潜入。
奪い取った秘密兵器を好奇心から覗くと、そこにあったのは対ファージの抗体を体内で培養された人間の少年だった。
少年を殺すことが出来ず、政府からも仲間からも追われることになるヴァイオレット。
ふたりの運命は?

アクションシーンがすごい!!
見るつもりの人は絶対劇場で見た方がいい。
すごい迫力。
CGもきれいだった。

87分だから時間的に物足りないのか、「え?終わり・・・?」という感じがある。
でも、
「シックスのからだの中に抑制抗体ができてました」とか
「それで、ヴァイオレットは助かりました」
までよりは、この辺で終わった方がいいだろうし・・・。
ヴァイオレットの服や髪の色が変わるのは、別に意味はないんだろうね。
カッコイイから許すけど。
最初のボールが兵士に変わるとこが好きv

やっぱりバイオハザード3はあるようです。
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by liddell423 | 2006-06-28 23:54 | movies

ナツBirthday

f0089775_22253133.jpgパン売りで休みをもらったので、午後から小倉へ。
映画を観てからナツのプレゼントを探しにリバーへ。
ナツが欲しいと言ってた貯金箱は¥3150。
レンジのDVDを買うつもりだったので、保留にして、CDショップで探す。
昨日近所の店に行ったら、今日発売だけど、そこでは取り扱っていないと言われたので、小倉中を探す。
どこにもないので聞いてみると、発売は延期にΣ(゜ロ゜;)ナニ-!!
初めから聞けば良かった(ToT)
どうするかナツに聞くことにして、ケーキを買って帰宅。
スシタロウだけど、ちらし寿司を作って後は唐揚げ。
一週間後のミユも唐揚げかな-?

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by liddell423 | 2006-06-28 22:25

SENSE AND SENSIBILITY/いつか晴れた日に

<監督>アン・リー<出演>エマ・トンプソン/ヒュー・グラント/ケイト・ウインスレット/アラン・リックマン

19世紀初頭、イギリスの良家の子女の恋愛もの。
このユルイ展開はだめだ・・・。
でも、映像はキレイ。

残り30分のところで、20分間チャンネルを変えられた。
なんか消化不良。
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by liddell423 | 2006-06-27 23:33 | movies

creep(o:34)

<監督>クリストファー・スミス<出演>フランカ・ポテンテ/ショーン・ハリス/ヴァス・ブラックウッド

イケイケねーちゃんが終電乗り過ごして、来るはずのない電車に乗ったら、気があるふりした男にレイプされそうになって、そしたらいきなりその男が何かに襲われて、駅中探して人を見つけたら、その人たちもどんどん殺される。
・・・っていう、我が儘なおねーちゃんが一人生き残る話。

地下に棲む怪人は、闇で中絶されてた子ども生き残りみたいだけど、よく分かんないし。
怪人のしてることもよく分かんないし。(女の子にしたことだけは想像つく。この手のグロイのはヤダ)
フランカ・ポテンテ好きなんだけど、この映画は面白くなかった。
怖いのは怖いけどね。
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by liddell423 | 2006-06-26 23:18 | movies

SAW2

<監督>ダーレン・リン・バウズマン<出演>ドニー・ウォールバーグ, ドニー・ウォールバーグ, ショウニー・スミス, トビン・ベル, グレン・プラマー, ディナ・メイヤー

1が面白かったので、期待して借りたら眠かった。
前回は密室に2人だったけど、今回は出口のない建物に8人。
一人ずつ死んでいって、最後は殺し合いみたいになるのは『CUBE』みたい。
ジグソウがあっさり捕まって、刑事の息子が8人の中に入ってて、助かるかどうかってとこは、「なるほど-<("O")> 」だったけど。
ジグソウの動機も真犯人の動機も逆恨みじゃない?
あそこまでのコトをやるには、動機としてちょっと弱い気がする。
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by liddell423 | 2006-06-26 12:53 | movies

vs南曽根

7月中旬には最後の大会。
今週、来週の試合は調整らしい。
あまり強くないところ、なのに、初めの頃はボールのキープ率も悪くて、点を入れた分、相手にも返されていた。
今日のナツはやたらシュート率が高く、前半は相手コートからひとりでドリブルで持っていってレイアップ、が何本も入ったし、2回のフリースローは全部決めたし、後半の試合は3ポイントを2本くらい決めた。
最近ヘルドボールはむしり取っている。
強くなったなぁと思う。

相変わらず、試合開始直後は動きが悪い。
この区も3強は力が競ってるから、気を抜くと負けちゃいそう。
うちの監督は親の評価が低い。
でも、強くなったと思うけどなぁ。
何より、子どもたちが先生を信じてついて行ってるし。
(時々喧嘩してるみたいだけど)

先日ナツと
「ワールドカップは4年に一回だからねー」
と話していたら
「あたしたちの試合は、一生に一回やもん。」
そうだね。
がんばろうねv
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by liddell423 | 2006-06-25 22:55 | days

トロースドルフ絵本美術館展

f0089775_2254493.jpgリバーウォークの美術館分館でやっている「トロースドルフ絵本美術館展」に行ってきた。
「赤ずきんと名作絵本の原画たち」ということで、赤ずきんちゃんの原画がメイン。
子どもの頃、「赤ずきん」は「道草しちゃいけないよ!」という教訓の本だと思ってたけど、大人になると何だか性的な雰囲気を見てしまう。
原画もいろいろあって、赤ずきんの年齢も様々だし(お婆ちゃんみたいな赤ずきんもいる)赤いずきんの形もいろいろだし、何せ1800年代からの挿絵だもんね。
砂糖菓子みたいなのからぶきみなおばさんまでいろいろあって楽しかったv
他の作家の挿絵も少し展示してあった。
カロリーネ・ケールのは手法が凝っていて面白かった。
少しだったけど、レオ・レオニの原画もあって、コラージュの質感がやっぱいいわぁ〜。
チラシになっているのは、ビネッテ・シュレーダーが、赤ずきんコレクターのヴァルトマン夫妻に送った手紙のイラスト。
このコーナーが一番好きだったかな?
絵はがき買いましたv

f0089775_2263331.jpgお弁当が入る、少し大きめのショルダーを買って、地下でケーキをお土産に買って帰宅。
本当は「カサノバ」を見に行きたかったけど、気分じゃないので「ブローク・バック・マウンテン」のDVDを借りて帰ろうとNo.1へ。
「ブローク・・・」はまだ出てないよね (T-T)
しかたなく「Be Cool」と「saw2」を借りて帰る。
(仕方なくなら借りてくるなとマサトに言われた)
明日、マサトが居ない時に、部屋を借りて見よう〜♪
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by liddell423 | 2006-06-24 22:07 | days

The Brothers Grimm

<監督>テリー・ギリアム<出演>マット・デイモン/ヒース・レジャー/モニカ・ベルッチ/レナ・ヘディ

映画自体は知っていたけど、テリー・ギリアムが監督っていうのは知らなかった。
見終わって納得・・・。
あまりよくないって評を聞いてたから、
「ヒース・レジャーを見よう♪」
って気持ちで借りたんだけど、意外にはまってしまった。
テリー・ギリアムの世界は「バロン」とか「12モンキーズ」とか「フィッシャー・キング」とか好きだった。
奇妙で美しい映像と、馬鹿馬鹿しくて哀しいストーリー。
この人の遊びは好き。

ドイツがフランスの支配下にあった時代、グリム兄弟は伝説を研究し魔物を退治することで有名だった。
ところが、魔物は兄弟が仲間と作り上げた偽物。
彼らは詐欺師だったのだ。
その兄弟が本物の魔物と戦うことになる。

シンデレラや赤ずきん、ラプンツェルなどなど、グリム童話がごちゃ混ぜで登場。
英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語もごちゃ混ぜ。
歩き回る森の木やきこりが変身した狼とか、雑なCGがチープで素敵。
ワタシは衣装も好きだった。

ヒース・レジャーはいつ見てもキュートv
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by liddell423 | 2006-06-21 23:32 | movies

ようやく回復

金曜日から熱をだし、なかなか下がらなかったミユのインフルエンザは、ようやく出ていったようで、今日は熱も上がらず、元気にしていました。
今日までが試験だったので、受けた方が良かったんだけど、昨日熱が下がったら今日行くつもりでも、お風呂はダメ!と言われたので、まだ休みたそうでした。
結局、昨夜も8度くらい熱が出たので、今日もお休み。
欠席連絡のついでに、今回受けられなかった試験はどうなるのか聞くと、なんらかの対処を考えているらしい。
インフルエンザの子が多かったし、来年初めての受験生になるこの学年の子の成績が悪くなるのは、先生たちも困ると思うんだよね。
どういうふうになるかは、まだ不明だけど。

ミユは久しぶりに普通のご飯を食べて、シャワーでしっかり髪も洗って、それでも早めに寝ました。
明日は病院に寄ってから登校。
週末から部活を始めるのは却下しました。
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by liddell423 | 2006-06-20 23:48 | days

メゾン・ド・ヒミコ

<監督>犬童一心<出演>オダギリジョー/柴崎コウ/田中泯

ワタシにとっては難しい映画で、どう受け取って良いのか分からなかった。

塗装会社で事務の仕事をしているさおりの元へ、ある雨の日美しい男が現れる。
さおりと母を捨てて出ていったゲイの父親に会いに、来て欲しいという。
断るさおりに、
「雑用のバイトをしてくれれば、一日3万払うから。お金がいるんでしょ。」
と、強引に誘う。
ガンでこの世を去った母親の治療費を借金していたさおりは、話に乗ることに。

父親が作った、ゲイのための老人ホームが「メゾン・ド・ヒミコ」
晴彦は父の恋人だった。

化粧品のCMもしていたのに、柴崎コウがそばかすにぼさぼさの髪のさえないOLになっている。
その可愛くなさがかわいい。
オダギリジョーは逆に、その美しさを際だたせている。
キレイにすると本当にきれいなんだこの人。

「ヒミコ」の住人たちも最初はちょっとキモイけど、だんだん愛らしく見えるから不思議。
さおりも少しずつキレイに見えてくるし。

ハッピーエンドにはならない。
何も解決しない。
切ない、いとおしい映画でした。

さおりと晴彦のベッドシーンで、さおりがつま先をとがらせて、靴を脱ぐシーンが色っぽい。
据え膳をきれいに食してくれる、細川専務がいい。

圧倒的な存在感の田中泯さんは有名な舞踏家なんですね。
紅いマニキュアの指先がきれいでした。
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by liddell423 | 2006-06-19 23:26 | movies