カテゴリ:art( 60 )

香蘭社ブルーローズ

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友人の内祝いでいただきました。
憧れの香蘭社です。

食器は磁器が多いわが家。
もちろん、陶器に比べて割れにくいのもありますが、基本的に白い器が好きv
香蘭社の器は、繊細できれいな色の花の絵が多くて、
「欲しいなぁ」
とは思っていたんですが、自分で買うには高いお値段。
この度、やっと手に入りました。

バラの絵もブルーの色も好き。
ワタシの好みをよくおわかりです。
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by liddell423 | 2009-02-06 18:58 | art

エッシャー展

福岡県立美術館

県立美術館で「エッシャー」展あってます。
だまし絵の人です。
伊坂さんの本の表紙にもなってた人です。

行きたかったので旦那を誘いましたが、イマイチの返事。
ひとりで頑張るしかないかなぁ。
天神から徒歩10分。
大丈夫かしら・・・。

新しいチェキを「Loveカメラ」で発見!
今度こそ買いたいので、それも探しに行きたいなぁ。


nayoちゃん、悲しい気持ちにさせちゃってごめんね。
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by liddell423 | 2008-10-30 05:45 | art

少女マンガ3 人展

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下関市立美術館で8/3まで

水野英子、青池保子はあまり趣味ではありませんが、文月今日子さんは好き。
青春です。
文月さんが、下関在住なのは知ってましたが、水野さん青池さんが下関出身なのは知りませんでした。
しかも、青池さんは梅光OB。
何だかとっても身近です。

原画はやっぱ、きれい。
なんか描きたい…と思ってしまうのでした。
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by liddell423 | 2008-07-26 22:21 | art

ミレイ展

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wakaとnayoと市立美術館にミレイ展を観に行ってきた。
戸畑から会期中はシャトルバスが出ているとはいえ、本館は遠い…。
誰かと約束しなきゃ自分一人ではめげてしまう。

苦労のかいあって、ミレイ展はすごく良かった。
写真かと思うほどリアルだし、美しい。
出会いの時から恋いこがれていた「オフィーリア」は想像よりも明るくて細部まできっちり描かれている。
それに思ったよりも大きな作品だった。

80点の作品をゆっくり2時間かけて観た。
大作が多いこと額縁も凝ったデザインで美しいこと。
見応えあり。

次はあすなろのお姉さま方と観に行こう♪
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by liddell423 | 2008-07-13 18:18 | art

ギャラリー けやき

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朝から本を読みふけっていて、
「今年はもう行かなくても良いかなぁ」
と思っていると、Mさんから電話。
ご主人がいっしょに連れて行ってくれるというので、便乗させてもらう。

昨年とはまた違う人の作品があったり、時彦さんのも違うタイプのものがあったり、やっぱり来て良かった。

風情或る日本家屋と、手仕事の作品に触れ、心がしっとりする時間でした。

ちょっと悲しいお知らせがあったので、少し元気をもらったかな。
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by liddell423 | 2008-05-04 23:42 | art

蜷川妄想劇場

雑誌「MORE」で連載されていたのが単行本化。
nayoに見せてもらった。

ただいま一線で活躍中の男子の写真集。
うっとりドキドキもの。
持ち帰ったら最後、返却不可能になりそうだったので、会社で閲覧。
若い子たちと、誰が好きとかカッコイイとか、大騒ぎしながら見る。

並み居る若手を置いて、大森南朋さんがやっぱり一番カッコイイ!と感じてしまうのは、ワタシとnayoだけ?
もちろん、松ケンも松田龍平もナリもカッコイイよ。
でも、ワタシにとってはまだ「可愛い」の域。
南朋さんは(この写真集では)一番渋くて格好良かった。
映画で見たときはごつくて好きでなかった手も、実花さんの写真の中ではセクシーに写っていた。
最後のコメントを読むと、実花さん「ヴァイブレータ」の南朋さんに惚れたらしい。
やっぱり。。。

松ケンのテーマは「青年将校の憂鬱」
藍の軍服が似合ってた。(ブルーってカンジじゃない)
松田龍平は打ち掛けを羽織っていた。
に、似合う・・・。
ナリはやっぱ美しい。
深紅の薔薇に負けてない男ってすごい!

実花さんの写真は「極彩色」ってイメージがあったけど、この本は単行本だし、ちょっとぼやーってした画像。

さーて、今度は動いてる松ケンを見るかな。
「ドルフィン・ブルー」と「夢十夜」のDVDが待機中。

こちらは蜷川実花さんのHP→NINAGAWA MIKA
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by liddell423 | 2008-04-15 19:01 | art

ゼーレ/レディスもじコンサート

Mさんがチケットを頼んでくれてて、久々にゼーレのコンサートに行ってきた。
3部構成のコンサートは2部が「みんなで歌いましょう」となっていて
「ゼーレトリオを伴奏に使うなんて!」
と思ったけど、彼らが楽しそうに伴奏してくれたので、つい、思いっきり歌ってしまった(^^;)
いつも、手拍子なんかをリードしてくれるチェロの田村くんが、入りのわからない素人集団のために、指揮しながら「…さん、はい!」と声をかけてくれた。
ゼーレはおとなしくて、曲紹介も司会の女性がするけど、田村くんはなかなかお茶目で、特に今日は大活躍だった。
コーヒーと館長+職員手作りのマドレーヌで休憩。
熱があるピアノの後藤くんのため、休憩は少し長くなったけど、3部はゼーレの本領発揮ってカンジで、すっごく楽しかった。
田村くんは「情熱大陸」でチェロを弾きながら立ち上がり、さらにウ゛ァイオリンの様に持ち上げて弾くというパフォーマンスを見せ、アンコールの「千の風になって」では、素晴らしいテノールを披露してくれた。
秋川氏より全然良い!ジャズアレンジの「マイ フェバレットシングス」も彼らお得意の「ピアソラ」も、彼らの「楽しい!」が伝わってきて、心から楽しむことが出来た。
「涙そうそう」や「千の風になって」はちょっとやばいかな-という選曲だったけど、楽しかった。
田村くんは腕を上げたなぁと思った。
後藤くんのピアノはいつものように弾んでた。
滝口くんは、ちょっとウ゛ァイオリンの音が変で、部屋が暖かすぎて、弦伸びちゃったかなーと思った。
でも、ほんとに楽しいコンサートでいっぱい元気をもらって帰った。
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by liddell423 | 2008-03-16 23:14 | art

大徳寺聚光院別院襖絵大全

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千住博が大徳寺の為に描いた襖絵と、辻仁成の小説「超越者」のコラボ。
それと襖絵制作のドキュメントという豪華な本。
物欲しそうにしてたらアベッチが貸してくれた。
映画の特撮を観たら、どんな風に作ったか気になるし、すごいな…と思う絵は、どうやって描いたか気になる。
千住さんがどうやってこの絵を描いたのか、写真で紹介してくれてるのがうれしい。
エアスプレーは使ってるよなぁと思ったけど、まさか、絵の具を上から流したとは思わなかった。
白と黒の世界が、静謐で美しい。

同じ様には描けないけれど、何か描きたいなぁと思う。

襖絵は、小さな本に収まっていても圧倒的な迫力。
実物が観たかったなぁ・゜・(>_<)・゜・
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by liddell423 | 2008-03-13 23:45 | art

丸木俊

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「丸木俊」さんは絵本「ひろしまのピカ」の作者と言う事しか知らなかった。
昨日見に行って、絵の巧さにビックリ。
すごい迫力。
すごいエネルギー。

ロシアやヨーロッパを描いたものよりも、南の島を描いたものの方がワタシは好きだった。
図録も買ったけどあまり良くない。
鮮やかな色調も異なるタッチも、本の上では観る事が出来なかった。
それに、図録がこの展示会オリジナルのものではないので、出展作品すべてが載っていないし・・・。
それも、選んだようにワタシが良いと思った作品が載っていない。
好きだった原画の絵本もなかったし。(戦前の作品じゃしょうがないか)

これから行かれる方は、是非次の作品をしっかり見てきてください。
tomのお薦めです。
入ってすぐ、右手のパラオの人々を描いたもの。
その次、左手の絵本「ヤシノミノタビ」の原画。
奥、右にある「モンゴル馬の競走」
4階左奥の「原爆の図ー灯篭流し」の屏風絵。

絵本を見る限りでは、好きな絵じゃなかったけど、展示作品には好きなものがたくさんあった。
スマおばあちゃんの絵は、良い絵なんだろうけど好みじゃなかった。

いわさきちひろが師と仰いだ人らしい。
そういえばタッチが似ている絵も。
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by liddell423 | 2008-03-06 07:20 | art

いのちへのまなざし

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丸木俊・スマの絵と絵本展
2008年2月16日(土)~3月23日(日)会期中無休
北九州市立美術館 分館(リバーウォーク北九州内)

2月16日(土)10:00~
丸木丈二、丸木ひさ子、伊藤元雄3氏による、オープニングギャラリートークあります。

丸木俊(1912~2000)北海道、秩父別町生まれ。
旭川高等女学校(現:旭川西高校)卒業後、両親の反対を押し切って、東京の女子美術専門学校(現:女子美術大学)に入学。
夫、丸木位里。スマは姑。

丸木スマ(1875~1956)広島生まれ。
戦後、70歳半ばにして、位里、俊夫妻に勧められて初めて絵筆をとる。
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by liddell423 | 2008-01-30 07:08 | art