カテゴリ:art( 60 )

2010おさんぽマルシェ秋

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9/19(日)〜9/20(月)
10:00-16:00
門司港のレトロ地区で、雑貨やお菓子などのマーケットが開かれます。
多分、人は多いでしょうが、いろんなお店が出店してます。

おさんぽついでに覗いてみませんか?
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by liddell423 | 2010-09-15 12:45 | art

生誕150年アルフォンス・ミュシャ展

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北九州美術館本館のミュシャ展に行ってきました。
土曜日午前中で人が多いかと思いましたが、それほどでもなく、わりとゆっくり見れました。

ミュシャ展に行くのは3回目になりますが、前に見たのもあるけど、初めてのもやっぱりあって、ミュシャってすごい!
てか、堺市のコレクションすごい!!

行きたいな。
堺市。

点数は180点くらいなので、そんなに多くないし、「スラブ叙事詩」も来てなかったけど。
ポスターは何度見ても良いし、金とか銀とか使ってるし、下絵もいっぱい来てて、ポスターは何枚もあるけど下絵は一枚だけだから、価値あるかもだし、行って良かったです。
ほっといたら何時間でも居ちゃうから、今回はこのくらいで、お馴染みのもあって良かったかも。


車出してくれた人、お店探してくれた人、お疲れなのに付き合ってくれた人、
ありがとう。
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by liddell423 | 2010-08-08 23:47 | art

熊田千佳慕展

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細密画家プチふぁーぶる 熊田千佳慕展
福岡県立美術館:5/27→7/11


「徹子の部屋」に出演されたのを見ていた。
細い面相筆のさらに先っぽの二三本で、長い時間かけて、大切に命を写し取っていく。
虫も花もとてもリアルで、蝶の体の毛や虫の足の細かい棘まで書き込んである。

図録には、展示された総ての作品が紹介されているけど、原画は、はるかに淡くて優しい。
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by liddell423 | 2010-06-29 13:02 | art

染める布染まる空間/北九州市立美術館分館

地元作家7人による染色作品展
北九州や福岡で生まれたり、今、住んでいる作家さんたちの作品展。
主にろう染めだけど、多彩。
鈴木信康さんのは、パッチワークやワイヤーやピアノ線を使って、立体的な作品になってたし、鳥谷さやかさんのもパネルになってたりパーツを組み合わせたりしてて、オブジェみたいで素敵だった。
チラシに使われてる作品の田中嘉生さんのお弟子さんだった。
田中さんのも好きだった。
白地の端に散りばめられた宝石の様な四角は、実物じゃないと見えない。

点数は少ないけど料金も安いので、リバーウォークに行く方は覗いてみてください。
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by liddell423 | 2010-06-16 13:14 | art

クリムト、シーレウィーン世紀末展

f0089775_12393827.jpgやっと行けました。
パパを誘っていたので、彼が行く気になるのを待ってました。

展覧会は、クリムトの時代のがいろいろあって、彼の弟の作品もあって、見応えはありました。
でも。
ソウルでのクリムト展の記事を読んで以来、来るのを楽しみにしていて、北九州に来ることがわかってからは、心待ちにしていたクリムト好きにとっては、ちょっぴりがっかりでした。
彼の作品は10点にも満たなかったし、彼の作風らしいキンキラも幾何学模様もエロいおねえさんもいなかったし…(:_;)

f0089775_12393867.jpgパパは
「全体的に暗い絵ばっか…。」
グッズ売場にあった、彼の代表作を教えると
「全然違うやん!」
そうなのよね。
クリムトの名前も知らない人が観たら、誤解しそうなくらい、初期の作品ばっかでした。
確かに、デッサン力のしっかりした、美しい作品ではあるのだけどね。
そして「パラス アテナ」よりは「牧歌」の方が好みなのでした。
こっちの絵葉書は来なかった方の絵です。

オーストリア美術館は「もう国外にクリムトは出さない」と言っていたようだし、「ダナエ」や「水蛇」の実物を観ることは叶わないのかも。
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by liddell423 | 2010-02-22 12:39 | art

元永定正・中辻悦子/下関美術館

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元永定正さんと中辻悦子さんは絵本作家にして、現代美術作家。
元永さんは北九州美術館で作品を見ていたので、知っていたけど、中辻さんの作品もお二人がご夫婦なのも知らなかった。
元永さんは福音館の「こどものとも」で出会った。
「カニツンツン」が最初かな。
けったいな絵、不思議な文章。
でもこどもたちはたぶん好き。
感覚かな。
形や色や言葉や、そんなものに、固定観念を持つ前に楽しんでほしい。

「よるのようちえん」のコラージュが好きだったけど、momoへのプレゼントには「ころころころ」を買いました。
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by liddell423 | 2009-10-06 22:51 | art

BLACK BIRD ブラックバード

[劇作・脚本]デビッド・ハロワー [翻訳]小田島恒志 [演出]栗山民也 [出演]内野聖陽 / 伊藤歩

「愛は人を狂わせる」
なんて言われちゃ、それが内野さんと歩ちゃんなら、観てみたいでしょ。

15年前に起きた少女誘拐事件。
6年間の刑期を終えた男は、名前を変え違う町で新しい生活を送っている。
そこへかつての被害者である少女が訪ねてくる。
成熟した美しい女性になって。

初め、男を責め続けていた少女だけど、当時のことを告白し始めると
「あれ、この子って彼のことが好きだったの?」
って思えてくる。
そして男の告白で
「この二人って愛し合ってたの?」
ってことに。
そして激しくお互いを求め合う。
でも、
「やっぱり俺には出来ない」
それは優しさなのか世間体なのか。

と、そこに男の今の恋人の娘が現れる。
少女は男に飛びついてくる。
「え?やっぱりそういう人?」
責める元少女に
「それは違う」
と否定。
追い出される少女。
「二人が待っているから」
と、去っていく男。
追いかける元少女。
そして幕。


「え?そこで終わっちゃうの?」
?????の洪水で、いろんな可能性が考えられて。

でも、tomが思うのは
やっぱ、子どもじゃないとだめな人なんだよ。
そして、今度は義理の娘に手を出して捕まるんだよ。



2階席一番後ろからでは、顔は良く見えなかったけど、伊藤歩ちゃんスタイル良い~。
それにきれいな声が良く通ってて、12歳で40男を誘惑しちゃいそうな感じだった。
内野さんもリアルだったわぁ。

見ごたえありのお芝居でした。

キスシーンで携帯のバイブが鳴ってしまい、申し訳ありませんでした。
ものすごいマナー違反でした。
あんなにしんとしてるとは思わなかった。
反省してます。
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by liddell423 | 2009-08-30 02:00 | art

第九十三回院展

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祭日なのに出勤だった今日、午後早退して分館に院展を見に行きました。
リバに着いてから、しまった今日は休日だったと思い知りました。
人が多い…。
美術館もやはり多くて、広い会場なら気にするほどでもないんですが、分館は狭いので大きな日本画を見るのはなかなか大変でした。
全体を見ようと後ろに下がると、後ろの絵を見ている人とぶつかったり、小さな部屋の絵は、反対側の絵の前に立つ感じになっチャって、たぶんきっと邪魔。
ムリがありました。

作品は。
良かったです。
善し悪しはわかんない。
好きな作品は賞を取ってなかったし。
芸術を理解してないんだなぁと。
勉強もしてないしね。

絵はがきは同人のだけで、欲しかったのはなかったので、2500円出して図録を買いました。
小さくなると別の絵みたいです。

日本画はあまり見たことなかったけど、深く呼吸できるカンジ?でした。
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by liddell423 | 2009-04-29 22:55 | art

北九州をめぐるアート展

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H氏の作ったポスターがすごく好みだったので、
「見に行きますね」
と、N氏に言うと招待券いただきました\(o ̄∇ ̄o)
お〜。

北九州の企業と個人所蔵の作品ということで、期待せずに行きましたが。
先日のボッティチェッリより良いです。
北九州の画家平野遼の作品がほとんどですが、千住博や草間彌生、ピカソのポートフォリオとかもあって、見ごたえ十分でした。

tomのつぼはカボチャさんの門司港の絵(もちろんカボチャですが)と千住博、草間さんはもちろん、絹谷孝二の「チェニスキー氏の肖像」、井上絢子、遠山裕嵩の写真みたいな雰囲気の絵。
森山大道も1点だけありました。
細江英公の三島由紀夫の写真もあった。

海老津からの帰りに寄ったので、入ったのが4時半くらいで、5階をゆっくり観てたら6時近くなっちゃって、4階は駆け足になってしまいました。

もう1回行こうかな。
500円だし。
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by liddell423 | 2009-03-01 21:59 | art

ボッテチェッリとイタリア美術

ボッテチェッリということで行ってきました。
でも、「春」も「ビーナス誕生」もないし、他の人のはあんまり上手いと思えなかった。
宗教画や歴史物は背景わかんないといまいちだし。
静物画はグロイし。
ナポレオンの方が良かったな。

行けなかった写真展が魅力的だったなぁ。

とはいえ、sachikoとの(あと、nayoとakky)最初で最後のデート。
楽しかったです。
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by liddell423 | 2009-02-15 22:51 | art