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トワイライト・サーガ・ブレイキング・ドーン

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監督:ビル・コンドン
出演:クリスティン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー、ジャクソン・ラスボーン、アシュリー・グリーン

大人気「トワイライト」シリーズの新章です。
高校を卒業したエドワードとベラは約束通り結婚することに。
かわいそうなジェイコブ。。。
式場もお洒落だったけど、ベラのドレスも素敵だったなぁ。
背中が腰の辺りまでチュールレースになっててセクシーだし、シンプルで長い裾はスタイル良く見せてた。
ちょっと力が強過ぎるエドワードがベッドを壊したりしたけど、ふたりはめでたく結ばれる。
幸せなハネムーン。
そのとき、ベラの体に変化が・・・。
・・・って妊娠してるんだよね。
急速に育つ胎児。
何が生まれるかわからない。
母をも殺しかねない。
出産に反対する者は多い。

今回、前半はたいくつなラブラブシーンだけど、三人のそれぞれの心の葛藤とかベラの身支度とかドワードの躊躇とか、女の子にはドキドキのシーンなんだろうなぁ。

衣装は良かった。
ベラの下着とかエドワードの縞シャツとかブルーのシャツとか、ジェイコブのチェックのシャツとか。
マイケル・ウィルキンソンさんかぁ。
「トロン・レガシー」とか「バベル」の衣装さんだって。
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以下ネタバレです。



こうきたかぁ〜。
ベラたちの娘がジェイコブの「刻印の相手」になるのね。
ジェイコブも救われるし、「刻印の相手」だから、オオカミ族は彼女を殺すことが出来ないし。
よく考えてるなぁ。
成長したら美人になりそうだった。
胎児のときにあれだけ成長が早いから、きっと少女になるまで早くってそこで止まるんだろうね。
考えてるね。
そして、吸血鬼って狼男と結ばれるの多いね。
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by liddell423 | 2012-03-07 17:50 | movies

アウトレイジ

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監督:北野武
出演:ビートたけし、椎名桔平、加瀬亮、國村隼、三浦友和、石橋蓮司、小日向文世、杉本哲太、北村総一朗、塚本高史、中野英雄

「いつ観ても北野映画はわからん」
と思っているのに、加瀬亮見たさに観てしまいました。


わからん。。。。

どうして世界はこの作品をすごいと言うのか。
後で、他の人の感想を読んでみよう。


ストーリーはやくざの抗争です。
頭を使って上手に人を操った人の勝ち、みたいな。
殴る蹴る、刺す、切り裂くはもちろんのこと、菜箸を耳に突っ込むとか、歯医者の器具で口の中をかき回すとか・・・書いていても鳥肌が立つようなグロイシーンがいっぱい。
さすがのtomも見れませんでした。
目を反らすシーンがいっぱいです。
オカルトより怖いです。


英語をしゃべる加瀬くんはカッコいいなぁというのと、最後まで生き残って良かった、と言うのが観て良かったことでした。
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by liddell423 | 2012-01-15 22:20 | movies

ニュー・イヤーズ・イブ

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出演:ハル・ベリー、ジェシカ・ビール、ジョン・ボン・ジョビ、アビゲイル・ブレスリン、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス、ロバート・デ・ニーロ、ジョシュ・デュアメル、ザック・エフロン、ヘクター・エリゾンド、キャサリン・ハイグル、アシュトン・カッチャー、セス・マイヤーズ、リア・ミシェル、サラ・ジェシカ・パーカー、ミシェル・ファイファー、ティル・シュワイガー、ヒラリー・スワンク、ソフィア・ベルガラ
監督:ゲイリー・マーシャル

大晦日のニューヨーク。
8組の男女の物語。

とりあえず、みんな幸せで良かった。

恋人たちが見る映画だと思ってたけど、これは、女性が恋人に見てもらいたい映画なのかなぁ。
「あんな風に誘って欲しいのよ」とか
「あんな風に告白されたら・・・。」とか

会社の子たちと観に行ったら、やっぱり年代の違いか「良かった」場所は違うようで、おばさんは、新しくやり直そうと新年の目標を決めたミシェル・ファイファーが、ずっと年下のザック・エフロンにその手伝いをしてもらうエピソードが好きだった。
あと、ジョン・ボンジョビは年取ったなぁとか。
若い子たちのお気に入りはアシュトン・カッチャー。
確かにセクシーだ。
あの髭が良いっていうのが意外。
「バレンタインデー」で、失恋しちゃったからね。
今度は上手くいって良かったね。

ザック・エフロンって木村了くんに似てない?
ジョシュ・デアメルは「トランス・フォーマー」のときの方が良いなぁ。


大晦日に恋人とkissしたくなる映画。
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by liddell423 | 2011-12-29 00:19 | movies

東京公園

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監督:青山真治
出演:三浦春馬、榮倉奈々、小西真奈美、井川遥、高橋洋、宇梶剛士、染谷将太

「ユリイカ」「サッドバケーション」の監督とは思えない、爽やかでわかりやすい映画だった。
春馬くんの爽やかさがあるからかなぁ。


カメラマンを目指す光司は、いつも公園で親子の写真を撮っている。
ある日、初島という男から
「あの母親を尾行して写真を撮って欲しい」
と依頼される。
記憶のどこか、誰かに似ている女性。
彼女を見つめることで、身近の女性たち、親友の元カノ富永、義理の姉美咲をも見つめ直すことになる。


井川遥はとにかくキレイ。
光司に密かに写真を撮られる役なので、一言も台詞が無い。
ベビーカーに乗せた娘に微笑みながら、公園を散歩するだけ。
なのに、すっごい存在感。
美人ってすごい・・・。

榮倉奈々って、好きじゃなかったけど、この映画のキャラクターについては好き。
あ、べつに「ゾンビ映画ファン」だからじゃないよ。

小西真奈美もきれいだった。
そして、けじめをつけにきた光司とのシーンが、表情が、やばい。。。
光司に
「黒い姉さんだ。」
って言われて、クッションで顔を隠す。
少しずつ顔をのぞかせながら、微妙に表情が変わる。
光司にkissする。
反応を待つ。
抱きしめられるのを、kissを返されるのを。
その間の長いこと。
でも、春馬くんも言ってたけど「息もできない」

ヒロの設定には驚いた。
でも、染谷くんってそれっぽかった。
質量がない感じ。

光司のうちのグラスやPCがtomのと同じだし、パンフを見たら光司の本棚にハヤカワ文庫らしき本もあるし。
「いっしょだ=」
とnatsuにゆったら、ばかにされた。
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by liddell423 | 2011-12-25 21:59 | movies

マネーボール

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監督:ベネット・ミラー
脚本:スティーブン・ザイリアン、アーロン・ソーキン
原作:マイケル・ルイス
出演:ブラット・ピット、ジョナ・ヒル、フィリップ・シーモア・ホフマン、ロビン・ライト、クリス・プラット、スティーブン・ビショップ、ケリス・ドーシー

この映画は実在する大リーグのGMと、実在する理論に基づいて低予算のチームが資金の豊富なチームに勝っていく話。
野球の話だけど、たぶん野球を知らなくても、理論がわからなくても、思わず応援したくなる映画だと思う。


貧乏球団アスレチックスのGMビリー・ビーン。
かつては天才と謳われメジャーリーグに入団したものの活躍出来ず、トレードでたらい回しにされ、引退しスカウトになった経歴を持つ。
資金の無い球団。
しかし優勝したい。
ビリーはピーターをブレインに迎え、主観に頼らないデータ統計によるチーム作りを始める。
それはスター選手を起用せず、過小評価されていた選手にチャンスを与え、光を当てる。

冷静な判断力を追求するあまり、決してリアルタイムで試合を見ないビリー。
彼が行くと負けるというジンクスに怯え、20連勝をかけた大差の試合でさえ見に行けない。
娘の励ましに心動かされるものの、ひっそりと球場を去るビリーは切ない。

野球映画というよりは、「もうだめだ」と言われた男たちが、また夢を追う映画だと思う。
見ていて熱くなるし、応援したくなる。

ビリーの娘の歌声が素敵。
ラスト。
パパのための彼女の歌にはウルッときてしまった。
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by liddell423 | 2011-12-23 23:34 | movies

まほろ駅前多田便利軒

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監督:大森立嗣
出演:瑛太、松田龍平、片岡礼子、鈴木杏、本上まなみ、横山幸汰、柄本佑、梅沢昌代、大森南朋、松尾スズキ、麿赤兒、高良健吾、岸部一徳

監督は南朋さんのお兄さん、南朋さんもお父さんの麿さんも出演なら、観ないと!
残念ながら劇場には行けなかったけど、やっとレンタル。
そして、やっと観ました。

良かったです。
なにが、というわけではないのですが、何となく「ほわん」ってなれるところかな。
行天が刺されたときは「まさか」と思いましたが、三浦しをんさんの原作だから大丈夫だろうと。


多田は子どもの死を機に離婚し、駅前で便利屋を営んでいる。
ある日、「バスが時間通り運行されているか確認する」依頼を終え帰ろうとすると、バス停に中学の同級生行天がいた。(このとき、多田に付いていく行天は、持っていたナイフを捨てる)
多田は中学のとき、はずみで行天の右指を切断させてしまっていた。
付いてくる行天を振り払うことも出来ず、何となくふたりの共同生活が始まり、依頼人の奇妙な依頼をふたりで引き受ける。
家庭の事情で犬を手放す少女。
母親に愛されない少年。
娼婦たち。
悲しい事情を持つ人たちが、何となく幸せになれる予感。


南朋さんのお弁当屋さん可愛かった。
高良くん、かっこいい!
柄本兄弟はこんな役多いなぁ。佑くんかわいいのに。
松田龍平もめちゃかわいい!
松田龍平の横で松田優作のまねをさせるって・・・。
ワタシにはうけたけど、ある程度の年齢じゃないとわかんないでしょう。。。

この映画も瑛太、龍平共演です。→「アヒルと鴨のコインロッカー」
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by liddell423 | 2011-12-11 23:34 | movies

東京オアシス

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監督・脚本】松本佳奈 中村佳代
【脚本】白木朋子
【音楽】大貫妙子

【CAST】
小林聡美 加瀬亮 黒木華 原田知世
森岡龍 大島依提亜 光石研 市川実日子 もたいまさこ ほか

nayoちゃんに
「眠くなりますよ」
と注意を受けてたのに、仕事帰りに観賞。


三話オムニバス。
ふたつ目は完全に寝てたわ。


ひとつ目は加瀬くん演じるドライバーとの話。
小林聡美さんは撮影から逃げてきたんだ。
コンビニで出会うなんて、なんだか「バイブレータ」みたい。
まるで違うけど。

会話が棒読みっぽいなぁとか、小林聡美さん老けて見えるなぁとか思ってたら、なんだか良くわかんなかった。


ふたつめは映画館での久々の再会の友人とのエピソード。
原田知世さん、久しぶりだったのに。
もたいさんはここで出てるのね。
もったいないことしたなぁ。

みっつめは黒木華さん演じる浪人生と動物園で。
「つちぶた」ってほんとにいるんだ。
華さんに面接したのが光石研さんだったのね。
だったら、ワタシ、みっつめも寝てたってこと?
サイアク。。。


みっつとも、ふたりの会話を通して元気をもらえるんだろうけど。
タイミングかなぁ、なんにもわかんなかった。


ほかの人のレビュー読んでみよう…。
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by liddell423 | 2011-11-17 13:08 | movies

CHLOE/クロエ

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監督:アトム・エゴヤン
出演:ジュリアン・ムーア、リーアム・ニーソン、アマンダ・セイフライド、マックス・シエリオット

婦人科医のキャサリンは大学教授の夫と息子と幸せな日々を送っていた。
しかし、ある日夫の不倫を疑ってしまう。
キャサリンは偶然知り合った娼婦クロエに、夫を誘惑してそのときのことを教えて欲しいと頼む。


魔性の女(男)の出現で壊れてしまう夫婦ものはよくあるけど、この映画で壊れるのはクロエの方だった。
キャサリンったらひどい。
疑ってた夫とは、不倫してないのがわかるし、愛情も深まるし。
翻弄されるのはキャサリンの方だと思って見てたら、キャサリンの気を惹こうとテクニックを駆使するクロエが可愛くって、切なくって、かわいそうだった。
エロティックなシーンが多い映画なんだけど、きれいだし、良かったなぁ。


かすかに微笑んで、窓枠から手を離すクロエの表情と、クロエから贈られた髪飾りをつけて、少し若返って艶っぽくなったキャサリンの表情が秀逸。
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by liddell423 | 2011-11-13 20:52 | movies

ちょんまげぷりん

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監督:中村義洋
出演:錦戸亮、ともさかりえ、今野浩喜、佐藤仁美、鈴木福、怱那汐里、堀部圭亮、中村有志、井上順

さすがにジャニーズは画像がない。。。

nayoさんもお勧めだったのでレンタル。
「福くんかわいい〜」
と、なるとこなのでしょうが、
「亮ちゃんかわいい〜」
よく頑張りましたってカンジ。
みんな普通にしてる中で、ひとり「武士」って難しいよね。
ジーンズで歩いて、歩き方は着物を着ているときのイメージ。
座り方も立ち方も、戸の開け閉めも、姿勢も。
何度も直されたって言ってたもんなぁ(雑誌で)。

原作は荒木源。
最初タイトルは「ふしぎの国の安兵衛」だったらしい。

夫と離婚後、ひとりで子育てする遊佐ひろ子の前に現れたのは、江戸時代からタイムスリップしてきた侍。
行き場のない彼を居候として家に置くかわり、家事を任せる。
お菓子作りに目覚めた彼は、お父さんのケーキコンテストで優勝しパティシエの道を歩み始めるが、それは彼を慕う友也との時間を奪ってしまう。

悪いことをしたらしかられるのが当たり前とか、目上の人への態度とか、やっぱりちゃんと教えなきゃいけないよね。
そう、怒るってパワーがいる。
めんどくさい。
元気なうちに子育てしておいて良かった。

背筋が伸びる映画?

監督の中村義洋さんは伊坂の本を映画化してる人。
「ゴールデンスランバー」も良かったもんね。
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by liddell423 | 2011-11-05 10:23 | movies

ミッション:8ミニッツ

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監督:ダンカン・ジョーンズ
出演:ジェイク・ギレンホール、ミシェル・モナハン、ヴェラ・ファーミガ。ジェフリー・ライト

「爆破された列車の乗客の意識に潜り込み、犯人を見つけ出す」

映画の予告があってたときはさほど興味がなかった。
過去に戻って繰り返す「タイムパラドックス」ものは、自分の考えと合ってないと納得がいかないから。
でも、監督が「月に囚われた男」のダンカン・ジョーンズだと知り興味がわいた。
あの映画の映像と哲学は好きだったから。


列車爆破の犯人を突き止め、次に起こる爆破テロを回避することが目的で、列車事故は起こったこと、列車の爆発を止める必要はないんだけど、コルターは目覚めるたびに目の前にいる女性に次第に惹かれ彼女を助けたいと思う。
そして、ひどい言葉を投げつけてけんか別れした父親のことも気になっている。

物語は、爆破を回避するサスペンスと、コルターを取り巻く人たちとの愛情のドラマになっている。
ラストには爆発を止められた安心感と、コルターの意識が潜るショーンとクリスティーナの恋のハッピーエンドと、コルターの父親との和解と、コルターとグッドウィンとの魂のふれあいによる救済と、いろんなエピソードが総て良い方向へ向かって行く。

列車爆破が回避され、ショーンとクリスティーナがふたりでオブジェを観に行く未来は、現実とは違う「パラレルワールド」なのかもしれないけれど、どの世界でも幸せになれる世界があるのは良いと思う。
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by liddell423 | 2011-11-03 01:14 | movies