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ミッシング ID

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監督:ジョン・シングルトン
出演:テイラー・ロートナー、リリー・コリンズ、シガニー・ウィーヴァー

普通の高校生ネイサンは、宿題のため検索した行方不明の子どものサイトで自分の写真を発見する。
自分の出生に疑問を持った彼は、母親に真相を問いただそうとするが、押し入った男たちに両親を殺され、幼なじみの少女と逃亡するはめになる。


テイラー・ロートナーがカッコいい!!って映画ですね。
最初の車でのおふざけとか意味ないと思うし、悪い人たちが罠を張るのが「行方不明の子ども」を探すサイトっていうのも、どんな偶然でそんなとこ見るの?って感じだし。

ただ、アクションシーンになると、テイラーはカッコいいし展開はハラハラだし、面白かった。
恋愛要素いらないと思った。

でも、一番カッコいいのは顔も見せないネイサンのとーちゃんだな。
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by liddell423 | 2012-06-11 01:16 | movies

メカニック

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監督:サイモン・ウェスト
出演:ジェイソン・ステイサム、ベン・フォスター、ドナルド・サザーランド、トニー・ゴールドウィン、ミニ・アンデン

珍しく夫といっしょにTVで鑑賞。

殺し屋アーサー・ビショップの仕事は完璧。
あとを残さず速やかに。
そして、事故に見せるか、他の誰かの仕業に見せるか。
そんなアーサーへの新しい依頼は、組織の裏切り者ハリーの抹殺。
親友でもあるハリーを殺すことを一度はためらうが、冷徹に依頼を遂行する。
しかし、父親の復讐に燃えるスティーブを弟子にすることになり、ふたりで仕事を始める。
そして殺されたはずのメンバーを見つけ、自分がはめられたことを知る。


1972年、チャールズ・ブロンソン主演の映画のリメイク。

姿勢が良くって寡黙なアーサーがとにかくカッコいい!
殴り合いは血まみれで痛そうだし、殺し方は容赦ないし、殺伐とした映画なんだけど面白い!


触っちゃいけないって言われたら、触っちゃダメ。


監督のサイモン・ウエストは「コン・エアー」がデビューの監督さん。
「将軍の娘」や「トゥームレイダー」「ブラック・ホーク・ダウン」を撮った人。
なるほど。
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by liddell423 | 2012-05-30 08:40 | movies

X-MEN  ファーストジェネレーション

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監督:マシュー・ヴォーン
出演:ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ケヴィン・ベーコン、ジェニファー・ローレンス、ジャニュアリー・ジョーンズ、ニコラス・ホルト、ジェイソン・フレミング

「X-MEN」が創設されるまでのお話。
マグニートとプロフェッサーXが友だちだったり、ミスティークが最初はプロフェッサーXといっしょにいたり、マグニートのマスクやプロフェッサーの車いすの理由もわかって、このシリーズの中で一番好きかも。
ジェームス・マカヴォイがだんだんパトリック・スチュワートに見えてくる。
よく似せてるなぁ。

美形を発見!
と思って調べたら、ビースト役のニコラス・ホルトは「アバウト・ア・ボーイ」の少年でした。
きれいなままに育って良かった。
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by liddell423 | 2012-05-27 18:29 | movies

GIRL-ガール

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監督:深川栄洋
出演:香里奈、麻生久美子、吉瀬美智子、板谷由夏、上地雄輔、要潤、林遣都、波瑠、加藤ローサ、向井理、壇れい

前売り券を買ってnatsuと鑑賞。

女性キャストがみんなきれいで可愛くて、ファッションも十分楽しめる。
自分と重なるキャラクターは、ワタシもnatsuもいないんだけど、なぜが泣ける映画だった。
ワタシはいつものようにいろんなとこでウルウルしちゃって化粧はげたけど、いつもはクールなnatsuも泣いたらしい。

んー。
重ならないとは言っても、自分がちゃんと妻が出来てるのか不安だったり、子どもがけなげだったり、似てる部分はあるのかなぁ。
容子が妄想を膨らませるシーンや(野間口くん出てた♪)誘われてこっそり(バレバレだけど)ガッツポーズするシーンもわかるなぁと思ったか・・・。
お光みたいに「いたい」感じになってないか心配だったし。

香里奈が29歳で、可愛い服がイタイ年頃ってことになってるけど、ぜんぜん可愛いし。
何着ても似合うなぁ。
麻生久美子さんはやっぱり美人だ。
吉瀬さんを見て「ジーパンとTシャツでこれからもいこう」と思った。
板谷さんに似るためには、もうちょっと(かなり?)痩せなきゃだなぁ・・・。
向井くんはださおにしてもカッコ良かった。
林遣都くんはやっぱりきれいな子だ。
上地くんは癒し系だね。


女子のための元気が出る映画だと思う。
人生の半分がブルーでも、残り半分で輝くために、明日からも「女子」を愉しもう♪
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by liddell423 | 2012-05-27 17:38 | movies

ポテチ

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監督:中村義洋
出演:濱田岳、木村文乃、大森南朋、石田えり

原作は、伊坂幸太郎の「フィッシュストーリー」の中に収録されている。
ちゃんと覚えてなかったけど
「良い話だったなぁ」
という記憶だけあった。
あと、黒澤さんが出てくるのと。

この映画は68分間。

あっと言う間に終わってしまうんだけど、満足度は高い。
笑えるし、泣きはしなくてもちょっとしんみりするし。
この笑いは岳ちゃんのキャラによるものだと思う。
間もいいし、可愛いし。

原作と変わっているところも少しあるけど、会話がほとんど忠実に再現されてたりする。
テンポもそのままな気がする。

中村親分がフライを落としたことがない球児だったのが、捕ったことがない球児になっていた訳はラストにわかる。
ばかばかしくて面白い。
キャストやスタッフが楽しんで作ってるんだなぁと思う。
監督が出演するくらいだもの。

南朋さんの黒澤さんは嬉しいけど、色っぽすぎない?
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by liddell423 | 2012-05-18 00:02 | movies

50/50

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監督:ジョナサン・レヴィン
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、セス・ローゲン、アナ・ケンドリック、ブライス・ダラス・ハワード、アンジェリカ・ヒューストン

腰の痛みで病院を訪ねたら、いきなりのがん宣告。
しかも、5年生存率は50%。
支えてくれると約束した恋人に浮気され、母は異常に干渉し、一緒に抗がん剤治療を受けていた人はしんでしまい、ラジオでの特集を夢見ていた火山は、突然の噴火でテレビニュースになる。

「永遠の僕たち」と同じように、癌の闘病記なんだけど暗くも重くもない。
それでも、アダムは葛藤してるし、自分勝手なような周りも、彼に見えないところで心を砕いているのだ。

泣かせようとする脚本よりも、どんな些細なことにも光を見いだすお話が好き。
この作品は、実際に癌を克服した脚本家・ウィル・レイサーが書いたそうだ。
それを友人のセス・ローゲンたちと作ったんだって。

この映画も音楽が良かった。

女の子をナンパすることしか頭にないような親友のバスルームに、癌患者と付き合う・・・みたいな本が置いてあって、いっぱいドッグイヤーしてあったシーンでウルッときてしまった。
巧い泣かせ方だ。
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by liddell423 | 2012-05-04 17:49 | movies

たまたま

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監督:小松真弓
出演:蒼井優、森山開次

アイルランドで撮影した小松真弓監督の企画・脚本・監督作品。
1時間足らずの映画だけど見応えあり。
映像がね、良いのよ。
蒼井優ちゃんの写真集を見ている感じ。
風景の中に優ちゃんがいる。

優ちゃんの正体もだんだん分かってきます。

森山開次さんはコンテンポラリーダンサーなんだそうだ。
「茶の味」や「カムイ外伝」にも出ているらしい。

公式サイトはこちら→「たまたま」
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by liddell423 | 2012-05-04 00:59 | movies

永遠の僕たち

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監督:ガス・ヴァン・サント
出演:ヘンリー・ホッパー、ミア・ワシコウスカ、加瀬亮

昭和館が上映してくれるのを待ってた。
パンフレットはまた売り切れだったけど。

デニス・ホッパーの遺児ヘンリーと「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカ、ヘンリーより幼く見える加瀬亮の映画。
交通事故で両親を失い、赤の他人の葬儀に出席するイーノック。
友だちは元特攻兵、幽霊のヒロシだけ。
ある日参加した葬儀でアナベルという少女に出会う。
彼女は余命幾ばくもない。

「死」がテーマの映画だけど、重くない。
軽やかだけど、心にしみ込んでくる。
大切な人がいなくなるってつらい。
大切な人を残していなくなるってつらい。


オープニング、「聴いたことある感じ、ビートルズっぽい」と思ったら、ビートルズでした。
「Two of us」
flumpoolの曲じゃなかったのね。

ふたりの着ている服がクラシカルでお洒落で可愛い。
けっこー着せ替えします。
アナベルの部屋も可愛かった。

アナベルの旅立ちに付き添うため正装で現れるヒロシもかわいい。
加瀬くんの英語は聴いてて違和感がないのが良いな。

ヒロシが好きだった人に宛てた手紙のとこで泣いてしまった。
「幼い頃からずっと好きでしたと伝えれば良かった」
「上官は天皇陛下万歳と叫んで突っ込めと言いましたが、私はあなたの名前を囁きます」

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by liddell423 | 2012-05-04 00:47 | movies

僕達急行 A列車で行こう

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監督:森田芳光
出演:松山ケンイチ、瑛太、松坂慶子、貫地谷しほり、笹野高史、西岡徳馬、ピエール瀧、伊武雅刀

時間が合わなくてい行けずにいるうちに、いよいよ週末迄に・・・。
慌てて行ってきました。
パンフレットは売り切れてたけど・・・T-T

のぞみ地所の社員、小町圭(松山ケンイチ)とコダマ鉄工所の二代目、小玉健太(瑛太)は、列車の中で知り合い、電車で再会して意気投合。
マンションを追い出された小町は、小玉の鉄工所の寮に住まわせてもらうことになる。

オープニングのトンネルに入って行く映像といい、小町が音楽を聴きながらジェットコースターに乗る映像といい、劇場で見て良かった〜。
カメラの目線が自分と重なるから、臨場感たっぷり。
列車から見る風景もきれいだった。
同じロケーション探したくなるね。

オタクなんだけど、意外に女子に積極的なふたり。
そして、自分の仕事に誇りを持って、真面目に取り組むふたり。

現実はこんなに甘くはないんだろうけど、仕事が上手くいって良かった。
恋は上手くいかなかったけど。

ゆるい映画だけど、全然退屈しないし、クスってなって、幸せな気持ちになれるよ。
福岡や大分や佐賀が出てくるところも嬉しい。


最近借りた RIP SLYMEの「STAR」に「RIDE ON」って、この映画の主題歌が入ってた。
知らずに聴いてた。
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by liddell423 | 2012-04-29 22:38 | movies

マリリン 7日間の恋

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マリリン・モンロー=ミシェル・ウィリアムズ
コリン・クラーク=エディ・レッドメイン
ローレンス・オリヴィエ=ケネス・ブラナー
シビル・ソーンダイク=ジュディ・デンチ
ヴィヴィアン・リー=ジュリア・オーモンド
アーサー・ミラー=ダグレイ・スコット
ルーシー=エマ・ワトソン

原題は「my week with Marilyn」
邦題を見るとマリリンが恋したみたいだけど、ワタシはマリリンに恋したコリンの話だと思った。
だから、原題の方がしっくり来るかなぁ。

あっという間の2時間。
ミシェルのキュートさとコリンの初々しさと、ギスギスした撮影現場とふたりのつかの間の休息との対比で、引き込まれた。
面白かった。

マリリンにしてもローレンス・オリヴィエやヴィヴィアン・リーにしても、他の人が演じてまだしっくり来るような古さじゃないから、彼らの話だとは思えないけど、映画スターの裏側(内側)の話として魅力的だった。
特にミシェルの可愛さったら!
マリリン・モンローには見えなくても、キュートでコケティッシュで危うげで・・・。
コリンじゃなくても惹かれる。
守ってあげたいし抱きしめたいし、ときめく。

コリンといっしょにマリリンに恋して、失恋して、最後に会いにきてくれた彼女に救われる。
マリリンの赤い口紅が素敵。
自分が色っぽくないから、色っぽい女の人好きだなぁ。


ハーマイオニーのイメージで固まってしまったエマ・ワトソン。
普通に知的でかわいい女の子だった。
マリリンがライバルなんてかわいそうだけど。

それにしても、エンドクレジットでwithのあと、ジュディ・デンチの前に名前が来るなんて、すごいなぁ。

アーサー・ミラー役はダグレイ・スコット。
MI:2のときの悪役の人だよー。
イメージ変わったなぁ。

エンディングのピアノがラン・ランでした。
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by liddell423 | 2012-04-12 00:54 | movies