カテゴリ:movies( 353 )

バイオハザードⅤ

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監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミシェル・ロドリゲス、シエンナ・ギロリー、ケヴィン・デュランド

短い(>_<)
もっと観たかった!


オープニング、逆回しで見せるなんて挑戦的。
今回はファン感謝祭の様で、過去のサブキャラたちが敵に味方になって登場します。
始めに、ミラ・ジョヴォヴィッチの後に名前が出たミシェル・ロドリゲスはあっさり死んでしまうので
「え?!もう終わり??」
と悲しくなりましたが、ちゃんと二番目に名前が上がるだけの活躍はしてくれます。
でも、良い役で見たかったなー(:_;)

バンバン銃を撃ちまくって、容赦ないのはいけないことなのかもしれませんが、このドキドキと爽快感はたまりません。
非難はあえてうけます。

物語は前作の続き、船の上から始まります。
やっと助かった人々は当然「アンブレラ社」からの追撃を受けるわけで、応戦の途中アリスは海中に投げ出され意識を失います。
目が覚めると、アリスは平凡な家庭の主婦としての人生を送っていて、カルロスが夫だったり・・・。
どうやら「アンブレラ社」は、アリスだけでなくたくさんの人のクローンを作ってシミュレーションを繰り返していたようで、それで過去に登場し死んでいった人たちがたくさん出てくるんですね。
「あの人、また観たい!」
ってファンの要望に応えてくれてるのかな。
中島美嘉の登場シーンも再現されるし、今回もっとグロイコトになってるし。
スローモーションのアクションもカッコいい。
そして、女性が強い。


最初に出てきた長髪のイケメンが死ななきゃ良いなーと思ってましたが、レオンでした。
(うーん、ゲームのレオンとは違うカンジ。)
エイダも加わりジルも復活して、Ⅵは終に最終決戦でしょうか。
ミラ・ジョヴォヴィッチもⅥまでって言ってたし。

映画通の方には不満もあるんでしょうが、面白かった(≧〜≦))
もう一回、いや何度でも観たいです。

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f0089775_23342828.jpgジルが2で登場したとき、マジでCGかと思いました。
そのくらい美人でナイスバディだった。
ゲームと比較してもまんまでしょ。
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by liddell423 | 2012-09-21 23:13 | movies

神様のカルテ

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監督:深川栄洋
出演:櫻井翔、宮崎あおい、要潤、吉瀬美智子、岡田義徳、朝倉あき、原田泰造、西岡徳馬、池脇千鶴、加賀まりこ、柄本明

最近「2」を読みましたが、「1」を読んでからは時間が経っているので。
医療技術じゃなく人間ドラマってカンジは良く出てて、宮崎あおいちゃんは「ハル」の雰囲気だったし、「男爵」もイメージとは違うものの、何となく納得。
「文士」を送るシーンは「あんなとこあったかなぁ」でしたが、映像としては素敵でした。

女性患者とカステラのエピソードも原作とは違いますが、加賀まりこさん、最近弱った役が巧いです。
儚くて、でも凛としていて、カッコ良く年を取っているなぁと思います。

あと、吉瀬さんは許せますが、要潤と池脇さんはない。。。
柄本さんもスキだけど「古狸先生」ってカンジじゃないでしょ。
「狐先生」いないし。


ラストにあんなエピソードを持って来たから、続編はないですね。
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by liddell423 | 2012-09-04 23:46 | movies

るろうに剣心

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監督:大友啓史
出演:佐藤健、武井咲、吉川晃司、蒼井優、青木崇高、綾野剛、須藤元気、田中偉登、奥田瑛二、江口洋介、香川照之

監督は「ハゲタカ」「龍馬伝」を撮った人。
剣心役は佐藤健。
ほかにも蒼井優、綾野剛、吉川晃司。
これは観に行かないと!

マサトは原作ファンなので「健くんは好きやけど、絶対いや!」
だそうですが、漫画をちらっと読んだくらいでキャラクターは覚えてないし、アニメは剣心の声優さんがキライで観なかったから、ぜんぜん違和感なく観れました。
っていうか、これは映画で、「かいじゅうたちのいるところ」のように、原作をこえた大友作品です。
原作より良いってことじゃなくて、キャラクターを活かしつつ実写で作ってる。
二次元だったものに、声とか音とか動きとか色とか・・・いろんなものが与えられてる。

「SP」のアクションが最高だったと思ってたけど、これはそれを上回る。
速い!
きれい!
カッコいい!
これは健くんの身体能力によるものだろうけど、オープニングのシーンから
「やばっ!カッコいい・・。」
と言いそうになったのを、人が多くて恥ずかしくて我慢しました。
でも、カッコいいアクションはオープニングだけじゃなく、何度も出てきます。
まさにアクション映画です。
それも上質です。
道場で雑魚をあっけなく叩きのめすシーンも無駄がなくてカッコいい。

サブキャラは。

刃衛=カラコンなんか入れちゃって、と思いましたが、オーラが半端ないです。怖いです。デカイです。そして、哀しそうなのがたまりません。
佐之助=でかくてさばさばしてるとこ、雰囲気あります。似てなくもない。残念なのは、須藤元気くんの方が強いよねってカンジだったとこ。やってる人とではパンチの切れが違う・・・。
斉藤一=元新撰組。ワタシのイメージは(斉藤一のね)もっと飄々としてるカンジだったけど、カッコいい人だったんだ。江口洋介、カッコいいです。
観柳=キモコワです。振り切れてます。蒼井優ちゃんによると、香川照之さんは周りの見え方にも気を配る方だそう。原作は痩せてる人なんですね。
外印=原作はきもいおじいちゃん。映画は綾野くんなので、たとえ顔半分がやけどでただれてても美しいです。そしてこの人も動きがきれい。見せ方が上手い。時代が急に変わっても人殺しはそれ以外にはなれない!って、哀しいカンジ出てます。
高荷恵=優ちゃん大好きなワタシでも、原作とは違うと思います。あくまで主人公は薫なので、控えめに存在してます。
薫=武井咲ちゃんキライなんですが、良かったです。似てないけど。可愛かった。そして声を振り絞るとこで泣いちゃいました。

邦画は劇場で観なくても良いやって思ってた人ですが、最近のは映像的に大きなスクリーンで観たいのが増えました。
そしてこの作品も、映像も音もアクションシーンも、絶対劇場で観た方が良いです。
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by liddell423 | 2012-08-26 17:43 | movies

ジュリエットからの手紙

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監督:ゲーリー・ウィニック
出演:アマンダ・セイフライド、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、ガエル・ガルシア・ベルナル、フランコ・ネロ

この手の恋愛映画は興味ないけど、アマンダ・セイフライドなので。

シェークスピアはイギリス人だけど、ロミオとジュリエットの舞台イタリアには、ちゃんとジュリエットの家があって、ジュリエットに宛てた手紙には、ちゃんと返事が返ってくる。
その役目を担っているのは「ジュリエットの秘書」を名のる女性たち。
前に佐藤健くんの番組で知ってたけど、この映画で取り上げられてたのかぁ。

ソフィは記者を目指すニューヨーカー。
婚約者が近々レストランをオープンするので、その準備も兼ねてふたりでイタリアへ出かける。
ところが、婚約者は店のことで頭がいっぱい。
ソフィはふとしたことで知り合った「ジュリエットの秘書」たちを手伝うことにする。
ソフィが見つけた壁の隙間の50年前の手紙。
返事を書くと本人がイギリスからやって来た。
50年前の恋人にもう一度逢う。
彼女と孫の旅にソフィも同行する。

ガエル・ガルシア・ベルナルには気の毒だけど、ソフィの新しい恋を応援してしまった。

50年後に再会して、そのときお互いひとりだったら、それは運命なのかもね。

意外に素敵な恋愛映画だった。
ベタだけど、それでもハッピーエンドが好き。

再会する恋人たちを演じるのは、バネッサ・レットグレイブとフランコ・ネロ(どうりで、カッコいいと思ったよ)。
このオスカー女優とマカロニウエスタン俳優は、実生活でもその昔出会い、子どもが生まれ、2006年に正式に結婚したんだって。
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by liddell423 | 2012-08-22 18:31 | movies

紳士は金髪がお好き

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マドンナのPV「マテリアルガール」の元をやっと観た。

ローレライ(マリリン・モンロー)とドロシー(ジェーン・ラッセル)は幼なじみで親友。
ニューヨークでダンサーをしていたふたりは、ローレライがお金持ちとパリで結婚することになり、船でパリへと向かう。
急に同行できなくなった婚約者。
ローレライは船の中でお金持ちを探し、ドロシーはひとりの男と知り合うが、ドロシーが知り合ったのは、婚約者の父親が雇った探偵だった。

ミュージカル仕立てのコメディで、歌い踊るふたりはセクシー。
つぎつぎに変わるドレスも素敵v

「バーレスク」の中で歌われた「ダイヤモンド」(ってタイトルなのか?)も出て来た。
「女は年を取ると価値が無くなるけど、ダイヤモンドは永遠」って、美人が歌うのが良いよなぁ。
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by liddell423 | 2012-08-20 00:05 | movies

ダークナイト ライジング

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監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベイル、アン・ハサウェイ、トム・ハーディ、マリオン・コティアール、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマン、ジョセフ・ゴードン=レヴィット

ハービー・デントの死から8年。
ゴッサムシティは「デント法」により悪人は逮捕され、平和な街へと変わっていた。
役目を終え「悪」の汚名を着たバットマンは現れず、ブルース・ウェインも心身ともに傷つき屋敷の中にこもっていた。
執事であるアルフレッドはそんな主人を心配しつつもバットマンにならないことに安堵していたが、セリーナ・カイル(キャット・ウーマン)との出会い、新たな敵ベインの登場でブルースは再びバットスーツを付け敵と戦うことを決意する。

後からいろいろ考えると、奈落の設定とか核兵器の取り扱いとか「?」の所もあるし、人数で押して行くだけの銃撃戦とかどうよと思うけど、見終わった後は圧倒されてちょっと放心状態だった。
凄かった。

バットポッドは前回見た時は、タイヤがやたら大きくて不細工と思ってたけど、今回はタイヤが回転して体勢を整えるとことか、キャット・ウーマンが乗ってるとコトかカッコ良かった。
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そして、バットマンのシリーズでは、めずらしくゲーリー・オールドマンが良い人なのが嬉しい。
「今回はベッドに寝られてゆっくり出来た。」
ってコメントしてたから怪我するのかなぁと思ってたけど、死ななくて良かった。
老体にむち打って頑張ってた。
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反対に良い人顔なのに「GIジョー」で悪役になってしまったジョセフ・ゴードン・レヴィットは、ここでは熱血警官に。
「ロビン」って名前も出てくるけど、続編ありなの?
ロビンだけでは物語にならないから、ないか。
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ストーリーや悪役キャラには迫力を感じなかったけど、音と映像と音楽は
「伝説が壮絶に終わる」
ってキャッチコピー通りだなと思った。
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by liddell423 | 2012-08-18 10:39 | movies

BUNRAKU

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監督:ガイ・モシェ
出演:ジョシュ・ハートネット、GACKT、ウディ・ハレルソン、ケヴィン・マクキッド、ロン・パールマン、デミ・ムーア、菅田俊、海保エミリ

他の人が「シンシティ」みたいって言ってたけどそんな感じで、実写とCGが混在してる。

長く続いた戦争が終わり、人々は過剰な武器を放棄し、武器は刃物だけになる。
そんな時代、暴力で9人の部下たちとひとつの街を支配している男がいた。
きこりのニコル。
ある日その街にふたりの男がやって来る。
カウボーイと侍。
バーテンダーに導かれ、密かに集まった反乱軍と、それぞれの目的を果たすために、ニコルを倒しに行く。

2回観ようとは思わないけど、なかなか面白かった。
チープな作りで。
マニアックな感じで。

Gacktはきれいだし、ロン・パールマン好きだし(ヘル・ボーイの人ね)ウディ・ハレルソンってあの映画の人だ。
あー、タイトルが出てこない。
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by liddell423 | 2012-07-17 08:42 | movies

わたしを離さないで

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監督:マーク・ロマネク
出演:キャリー・マリガン、アンドリュー・ガーフィールド、キーラ・ナイトレイ、シャーロット・ランプリング

原作にも興味あったけどとりあえず先に映画を鑑賞。

臓器提供のためにクローンを育てるーっていうのは「輝夜姫」(清水玲子作)が最初じゃなかったのね。
臓器移植でしか助からない命があったり、臓器の売買が行われていたりするんだから、移植のためのクローンもいつか現実になりそうな気がする。
そして、クローンに魂があるか?って問いも、人権があるのかって問いも、いつか現実になるんだろうなぁ。

寄宿学校「ヘールシャム」は特別な学校。
敷地の外に出ることは御法度だし、毎月健康診断があるし、毎朝の牛乳とビタミン剤、適度な教育と運動。
暗黙の了解。
いつかだれかへの「提供者」になる。
そこで暮らす、キャシー、ルース、トミー。
キャシーはトミーに恋心を抱いていたが、トミーはルースと付き合うようになり、そんなふたりを見ている苦痛に耐えられず、キャシーは「介護人」になるためコテージを離れる。
ルースと再会したとき、彼女は二度目の提供を控えていて、ふたりでトミーに会いに行く。
ルースに「本当はふたりが結ばれるべきだった」と言われ、提供猶予をもらうため理事長を訪ねて行くが、噂とは違い残酷な事実が待っていた。

「輝夜姫」の主人公たちは自分たちの運命に逆らって反逆するけど、この物語の主人公たちは黙って運命を受け入れる。
臓器提供のために生を受けたことを、自分たちのオリジナルはろくな人間じゃないからと受け入れている。
教育と洗脳って恐ろしい。
それでも「ヘールシャム」は恵まれていて、他はブロイラーを育てるような施設らしい。

人は平等だっていうけど、貧富の差が広がって医学が間違った進み方をしたら、近い未来にありえることかもしれない。(年代的には過去の話になってるし)

監督は「綴り字のシーズン」の人。
この映画の映像もきれいだった。
主演のキャリー・マリガンは「ウォール・ストリート」で主人公の恋人、マイケル・ダグラスの娘を演じた人だ。
キーラ・ナイトレイは好き。
アンドリュー・ガーフィールドはキライ。
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by liddell423 | 2012-07-15 21:42 | movies

赤ずきん

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監督:キャサリン・ハードウィック
出演:アマンダ・セイフライド、ゲイリー・オールドマン、ビリー・バーク、シャイロー・フェルナンデス、マックス・アイアンズ、ジュリー・クリスティ

スノーホワイトと同じように(こっちの方が先だけど)「赤ずきん」のモチーフは含みながら別のお話。

主人公のヴァレリーは幼なじみのピーターと愛し合っているが、母親にお金目当ての婚約を強いられている。
ピーターとの駆け落ちを話していた矢先、姉がオオカミに殺され、男たちはオオカミ退治に出かけることになる。
オオカミは退治されるが、現れたソロモン神父が、死んだのはただのオオカミで人を襲うのは人狼だと告げる。
赤い月の時、人狼に咬まれると人狼になる。
村に現れた人狼にヴァレリーは、自分と共に来れば村を襲わないと言われ、オオカミの言葉が理解できることに驚く。
広間は人の姿をしているという人狼は誰なのか?


ピーターも婚約者のヘンリーもおばあちゃんもめっちゃ怪しい。
赤ずきんの赤いずきんは、婚約祝いにおばあちゃんがくれたし、夢の中で「おばあちゃんの耳はどうしてそんなに大きいの?」って台詞もあるし、オオカミのお腹に石を詰めて沈めるし。
赤ずきんエピソードは追ってるけど。

監督は「トワイライト」一作目の監督さん。
女子が嬉しい映画になってるのかなぁ。

一応、ホラー。
ちょっと怖いカンジ。

お父さんもどこかで見たことあると思ったら「トワイライト」のお父さんでした。
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by liddell423 | 2012-07-15 17:09 | movies

スノーホワイト

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監督:ルパート・サンダース、衣装デザイン:コリーン・アトウッド、音楽:ジェームス・ニュートン・ハワード
出演:クリステン・スチュワート、シャリーズ・セロン、クリス・ヘムワース、サム・クラフリン

戦う白雪姫。
悲しき悪の女王。
そして、守れなかった後悔に今度こそはと命をかける男たち。

ストーリーはさておいても、映像は絶対きれいだろうと、前売りを買って早々と行ってきました。
映像すごいよ!
戦闘シーンは迫力だし、砕け散る闇の兵士の砕けかたとか、ウイリアムの弓の早さとか、カッコいい!!
シャリーズ・セロンの美しかったり老いたりするのも、ゴージャスでダークな衣装も、クリステン・スチュワートの一着なのにカスタマイズされるドレスも良いわぁ〜。
ダークな森も不気味さが良かった。(ドイツの森ってよりはイギリスの森)
妖精の森は「もののけ姫?」って思ったらやっぱりそうで、監督は宮崎アニメの大ファンなんだって。
シシ神の森の実写版だし、木霊やシシ神まで登場するし。
七人の小人ならぬ八人の小人も、実力派俳優さんを縮めてました。(CGすごい)

裸馬で疾走しちゃうクリステンは、4ヶ月の特訓をしたらしいけど、もともと運動神経良いんだろうなぁ。
メイキング映像を見つけたのでどうぞ。



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今回tomが恋した俳優さんは、スノーホワイトの幼なじみのウイリアム。
優しそうな長髪の王子なんだけど、弓を射るシーンがカッコいいのさ。
そしてやっぱり王子なのに脇役なのです。(tomはサブキャラが好き)

サム・クラフリン
1986年6月27日生まれ、25歳。
2010年からTVで俳優デビュー。
2011年「パイレーツ・オブ・カリビアン」の宣教師役で映画デビュー。
16歳の時怪我でやめるまでは、ユースに選ばれるくらいのサッカー選手。
TV映画「UNITED」で、事故死したマンUの選手ダンカン・エドワーズを演じている。



お話に物足りなさを感じたのは、王子様のキスで目覚めないからかなぁ。
早くも続編が!ってとこも、何だかなぁ。
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by liddell423 | 2012-06-17 23:02 | movies