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週末学童

今年二回目の学童です。
今回は保護者会のイベント、バーベキューの日で、子どもの名前も覚えてないのに大丈夫か?不安でしたが・・・。

久々の読み聞かせは、図書館まで絵本を探しに行ったかいがあり、人数の割には集中して聞いてもらえました。
うけた!

行事のお手伝いは・・・あんなもんでしょう。
なんか、役に立ってないっぽいし、失敗もありましたが、(これは毎回)怪我や事故もなく無事に終わったし、子どもも大人も楽しそうだったし。

子どもたちを見てると、本音と建前とかないし、けんかも意地悪もまだ素直だし、初めましての指導員にも差別ないし、こっちも気を使ったりしなくて良いし。
気を抜けないし、常にONの状態でいなきゃいけないから、へとへとにはなるんだけど、素の自分でいられるので楽しいです。
「そのままでいいよ」って言ってもらえるみたいで元気になれます。

次に行くときは、きっとみんなひとつ大人になっているでしょうが、覚えててもらえるとうれしいな。
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by liddell423 | 2011-10-30 17:16 | days

プレゼント

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                  結婚記念日に。
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by liddell423 | 2011-10-09 13:06 | days

ぶっちー結婚祝い

昨夜は企画の男の子、ぶっちーの結婚を祝う会でした。
1Fも誘われたけど、来週はあべっちの送別会なのでみんな忙しく、ひとりで参加してきました。

企画したKくんは席決めのくじまで作ってるし、ぶっちーの披露宴のDVDも流したりして頑張ってくれました。
15~6人が長いテーブルに座ったので、遠くの人とはお話し出来ませんでしたが、普段、話すことのない人と話して、意外な告白を聞いたり、違う一面を見つけたり、楽しい会でした。

男性に混じって、二次会はかくうちに連れて行ってもらったし、三次会はワインバーでボトル開けてチーズとかアスパラとかワタシ好みのおつまみ食べて、すっごく楽しかった。
久しぶりに飲み過ぎて、ものすごくおしゃべりになって、彦島在住のKくんを帰れなくしてしまって、非常に申し訳なかったです。


来週の送別会は控えめに飲もうと思ってますが、この頭痛が治まったらきっと考えが変わります。
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by liddell423 | 2011-09-03 22:02 | days

あすなろ例会 古田足日

仕事を休んで定例会に参加した。
自分の年齢を意識しない、立ち位置も考えなくて良い、この空間が好き。

古田足日さんは「おしいれのぼうけん」や「ダンプえんちょうやっつけた」などの本が有名な児童文学作家。
子どもの視点で描かれたお話は、先が気になる展開で好きだった。
読んでいたのは、まだ子どもたちが小さかった頃だけど。

今日は担当のSさんが古田さんのプロフィールと「おしいれのぼうけん」が出来るまでの経緯を紹介してくれた。
昭和2年生まれの古田さんは当然戦争経験者で、その頃は何の疑いもなく「天皇崇拝・忠君愛国」思想だったそうだ。
しかし敗戦後、いろんなことを知り思想が根本から崩れ落ち、その苦しみを救ったのが「早大童話会」での出会いだったそうだ。
鳥越信、神宮輝夫、山中恒。
すごいメンバーだ。
2004年に出された「わたしたちのアジア、太平洋戦争」という本は、当時をきて来た人の手記をまとめたものらしい。
「今、日本が選んだ『平和への道』が脅かされようとしています。日本を『戦争のできる国』にしようとする動きが積み重ねられています。戦争中に少年時代を送ったぼくには今の時代があの戦争時代の始まりのころと似通った感じがしてなりません。」


「おしいれのぼうけん」についての経緯は、夏に「アジア美術館」で開かれた講演会でのお話の紹介だった。
この日は古田さんではなく、絵を担当した田畑さんの講演だったけど、ページ数が多く読むのに30分はかかる絵本、しかも4色刷りは出版社としても挑戦だったそうだ。
でも、ロングセラーで150以上の版を重ねている。
すごい。
「さく ふるたたるひ/え たばたせいいち」ではなく「さく ふるたたるひ・たばたせいいいち」となっているのも全然気付かなかった。
これは、ふたりで(編集者も含めると三人で)作った本だからだそうだ。

Sさんお勧めの本も聞いて来たけど、読むのはいつになるかなぁ。



心にたくさん栄養をもらった日。
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by liddell423 | 2011-03-02 16:21 | days

ルームソックス

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寒くなって、指先やかかともかさついてきました。
冬にはスリッパを履いていましたが(夏は裸足)、やっぱりかかとはがさがさなので、今年はウールの靴下を履くことにしました。
その方が洗濯も出来るし、床もきれいになるかも。
そしたら、natsuにルームソックスをもらいました。
三つ買ったから一個あげるって。

ちょっとかわいいでしょ。
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by liddell423 | 2010-11-06 20:15 | days

porter

f0089775_20144016.jpg先月の抽選の結果も気になったし、nomaさんのプレゼントも買いたかったので、早退して行ってきました。
抽選ははずれ。
先月見たのとは違うかもしれないけれど、彼女らしいネックレスを買いました。

写真はフィッティングルーム。
我が家もこんな風にお洒落にしたいなぁ。
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アクセサリーをディスプレーした棚は押し入れ。
下は幼児用のおもちゃが。
ちょうどやってきた女の子が、勝って知ったる・・・という感じで潜り込んで遊んでました。

ポルテさんのブログはこちら→「porter

かわいらしいです。
のぞいてみてください。
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by liddell423 | 2010-11-06 20:14 | days

NEW PC

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2001年。
自分専用のパソコンが欲しくて、バイト代を貯めて買ったiBook。
シェルタイプ、色はブルーベリー、デスクトップの画像もいろいろ変えて、アイコンもごみ箱も変えて、フォントもいろいろ入れて…。
でも、HDDは6GBしかないしOSは9だしで、ネットでの対応がどんどん出来なくなってました。

2010年。
子どもの学費もいらなくなったし、MacBookの価格も安くなったので、思い切って新しいのを買いました。

MacBook Pro、13インチ。
HDDは250GBメモリは4GB。
OSは最新のMac OS X 10.6 スノーレパード。
DVD-RWなのでDVDを焼けるしSDカードスロットがあるので、携帯の画像も楽に移せます。
無線LANで、ネットもプリンターもコード無しで繋げるし、パソコンだけ持って動けるし夢のようです。
画像もめっちゃきれい。
トラックパッドの機能も楽しいです。

しばらくは他のことが出来そうにありません。
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by liddell423 | 2010-10-11 23:52 | days

porter/ポルテ

f0089775_23294310.jpg金曜日。
みんなは忙しそうなのに、ワタシの仕事は何も無くて、手伝えることも無くて、居づらくなって帰りました。
DVDを帰しに上馬寄まで上がって
「そうだ。porterに行こう!」
ずいぶん前に郵便受けにちらしが入っていて、すごく気になってたけど、営業日が木曜と金曜、しかも10:00〜15:00。
4時まで仕事のワタシは行けるはずもなく…。



f0089775_2329437.jpg大きな白い看板はわかりにくかったけど、古いアパートを改装した小さなお店は、すごく可愛かった。
オーナーも可愛い女性で、うろうろ見ていると声をかけてくれて、
「ずっと来たくて、やっと来れました。」
と言うと、なぜか話が弾んでしまい、ビデオ屋のことから子育ての悩みまで、いろいろ話し込んでしまった。
申し訳ない…。


f0089775_23294387.jpgネックレスをふたつとショルダーバッグを買った。
ラッピングも可愛い。

またいつかの金曜日、早退して買い物に来よう。
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by liddell423 | 2010-09-12 23:29 | days

マサト、23回目の誕生日

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by liddell423 | 2010-08-08 23:49 | days

あすなろ例会

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今年度の担当が終わりました。
ムーブフェスタのちらし作りの時期と重なるのと、本を読む時間が作れないのとで(好きな本なら読めるけど、資料だとはかどらない)、全ての資料を読むことが出来ませんでした。
期待していただいてたのに、申し訳ないです。
ただ、大好きな作家さんで、盛り上がりすぎてから回るときより、冷静に発表は出来た気がします。

今回調べたのは、松居友さん。
福音館書店の松居直さんの息子さん、作家の松居スーザンさんのご主人です。
ところが、調べているとスーザンさんとは離婚されてました。
松居友さんご自身がホームページで紹介しているプロフィールによると、スーザンさんから一方的に離縁を言い渡されたそうですが、文を読んでいると
「しょうがないやろ」
と思えるような身勝手な感じ。
本を読んで、子どもさんたちと素敵な関係なんだろうな、と思ってたので、何だかショックで張り切ってた気持ちが萎えてしまいました。

でも、テキストの「ふたりだけのキャンプ」は素敵な本でした。
父と息子の米と味噌だけを持って出かけるキャンプ。
そこで、父親は自然の中で、自然と共に生きる術を息子に教えます。
余分な道具を使わない、自然から余分なものを貰わない、ネイティブ・アメリカンの考え方に似ていました。
松居さんはアイヌの人たちを研究してたから、ネイティブの人たちは共通の考え方なんでしょうね。
あすなろメンバーの感想にあったように、北海道の自然を写した写真がすごくきれいで素敵です。
文章も長いし、ひょっとしたら大人のための癒しの本なのかもしれません。

準備は大変で、仕事も休まなきゃいけないけど、あすなろで過ごす時間と、手にとらないタイプの本との出会いはすごく大切です。
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by liddell423 | 2010-06-05 09:29 | days