セイブ・ザ・ラストダンス

<監督>トーマス・カーター<出演>ジュリア・スタイルズ/ショーン・パトリック・トーマス/ケリー・ワシントン/テリー・キニー

バレリーナを目指し、ジュリアードのオーディションを受けるサラ。
会場に駆けつける途中、母が事故死したことから、夢をあきらめる。
離婚した父と暮らすためシカゴに移るが、黒人が大半を占める学校で、医者を目指す青年デレクとヒップホップに出会い、再びオーディションに挑戦する。

黒人の人ってダンスうまいなぁ、ジュリアは「恋のからさわぎ」でも踊ってたけど、バレエやってたんだぁ・・・。
などと思いながら観ていたけど(何回もv)、メイキング観てはじめて知った。
ジュリアはダンス好きでもバレエは初めてだということ、ショーンもオーディションを受けた中でただひとりダンサーじゃない人だったこと。
二人の練習はハンパなかったそうだけど、がんばり屋さんだ。すごい。

ダンス映画で恋愛ものというだけじゃなくて、人種だったり、黒人の若者の環境だったり、若すぎる両親の苦労だったり、そういうとこもきちんと描いている。
監督は「コーチ・カーター」の人。
なるほど。

ふたりのセクシーなダンスシーンも好きだけど、最悪の出会いとか、キスのあと浮かれて帰るデレクとか、喧嘩のシーンとか好きです。
キュンってします。
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by liddell423 | 2008-12-04 22:45 | movies