いつか、キャッチボールをする日/鯨 統一郎

「いつか読書する日」と混同したのかタイトルに惹かれて借りる。
作者は今まで読んだことない人。

お父さんが野球選手なのに息子は野球チームの落ちこぼれーってとこが気になって読んだけど、そういうジレンマみたいなのよりその後、息子が不治の心臓病に罹ることに展開がスライドしていって、おまけにサスペンスじみてきて読む気がしなくなった。
一応、最後まで読んだ。
この人の本はもういいかな。

図書館にいっぱいあったので、結構人気がある作家さんなんだね。
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by liddell423 | 2008-10-27 16:51 | books