週末学童

久しぶりで、何時に家を出れば間に合うかも忘れてました。
ドアを開けると正面に子どもの姿は見当らず、珍しくチキンとそろえられた靴。
子どもは隅っこの方にたった5人でした。

taitoが熱があるので公園にも行けず、おとなしく遊ぶ子どもたち。
することのない指導員は(ちゃんと様子は見てますヨ)雑誌を見ながら映画の話。
ファッション雑誌だったので
「会社の人にバーバーリーのブラックレーベルしか着ないって言われて、それ何?って思っちゃった」
と、話すと
「バーバーリー?黒ラベル?仲間内にはブランド志向の人いないもんねー。」
お金をかける先が違うんだよね。
良い物を身に着けたいという気持ちはあるけど、優先順位が下がっちゃう。
一応、いまどきはやりはチェックしますが、お金と体形がね。

あとは、まじめに発達障害の話とかしてました。

夕方お迎えを待っているとき、
「お母さん、カーナビ買ったよ。ジャパネット○○○で。」
とsoraが言うので
「それ、お母さんに言って良い?」
と聞くと
「カーナビは良いけど、ジャパネット○○○はダメ。」
その言い方がかわいかったので、カーナビの話題には触れませんでした。

いろんな子どもがいて、いろんな親がいて、いろんな家庭があって。

ほんとに。
学童が子どもたちにとって「ホッ」と出来る場になれれば良いですね。
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by liddell423 | 2008-10-18 23:15 | days