図書館内乱/ 有川浩

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シリーズの2冊目。
手塚の兄が運営する「未来企画」が図書隊の内部を揺るがす。

この回は小牧氏の幼馴染みとして難聴の少女が登場する。
Hさんから、
「有川さんはご主人が突発性難聴になったことがある」
と聞いていたけど、たくさん勉強したんだろうなぁ。
全然知らなかったわけではないけど、聾・聾唖・難聴の違いとか、難聴も中途難聴者はまたべつとか、いろいろわかって
「本ってこういうことも伝えられちゃうんだ」
と、ちょっと感心してしまった。
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by liddell423 | 2008-08-29 06:39 | books