人のセックスを笑うな

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<監督>井口奈美<原作>山崎ナオコーラ<音楽>HAKASE-SAN<出演>松山ケンイチ/永作博美/蒼井優/忍成修吾/あがた森男/温水洋一/桂春團治/市川美和子/藤田陽子/marimari

前回、ハプニングで途中抜けしたので、
「今日は気合いを入れてみるぞ!」
と思ってたんですが、途中記憶の無いところが・・・。

松ケンはかわいい。
優ちゃんもカワイイ。
忍成くんもカワイイ。

「恋って上手くいかない」
そんな感じが伝わってくる。
彼らのすねた表情が好き。

前回見れなかった、みるめをホテルに連れ込むえんちゃんと、えんちゃんに襲いかかる堂本が見れてよかった。(イヤ、こんな過激な場面じゃないですけど・・・)
優ちゃんのまじで動揺してる様が良いなぁ。
サントラをプレゼントしてもらってたので、音楽も楽しめた。
「あ!みるめのテーマだぁv」とか思って。

原作では、みるめの誕生日に花火でお祝いしてるとき
「こうしてみんなで集まることも無くなるね」
みたいなことを、堂本が言ったとき
「離れてれば終わるなんて、そんなもんじゃないだろう」
ってみるめが言うんだけど。
映画では、堂本のキスの理由が「会えなくなる」ことになってて(原作では、えんちゃんのきりりとした横顔に、思わずみるめがキスしちゃうんだけど)、その後、屋上で黄昏れるみるめのカットの後
「はなれてれば・・・」ってテロップが出るんだよね。
こうしちゃうと、「離れても終わらない」のは「恋心」だけに限定されちゃうようで、
「そうなのかなぁ」
と、思った。
「みるめはまだあきらめないのか!」
とかも思うし。(つかなくなったライターが突然点火したりするし)

原作の終わり方が好きだったので、映画のラストは何か違う気がした。
人それぞれなんだろうけど。
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by liddell423 | 2008-06-08 06:59 | movies