推理小説

f0089775_749417.jpg秦建日子さんという人は、どうやら売れっ子の脚本家のようで、「推理小説」の続編「アンフェアな月」も出ているので、やっぱり読みたい!
と、つい購入。

文章は、いろいろ視点が変わって、ぼーっと読んでるとわからなくなりそうだけど、(犯人を知っているからか)いろんな人を犯人だと思わせながらも、やっぱり犯人は犯人たる要素を持っている。
この本では、まだ安藤はイイ奴なのでウレシイ。

こうなるとやっぱりTV版が見たくなってレンタル。
だって、細部は覚えてないし。
TVには原作にはないキャラクターがいっぱい登場している。
小説からさらに話が続くので、そのための伏線もあるのかなぁー。
薫ちゃんもTVだけのキャラクター。
でも、課長のライターや雪平の台詞なんかはわりと忠実で、「へぇ~」と思った。
雪平に射殺されるのは、そういえば春馬くんだった。
雪平のカッコ良さは同じ。

秦建日子さんは、「天体観測」や「共犯者」「HERO」の脚本家。
「アンフェア」の脚本は別の人だけど、「チェケラッチョ」は自分で作ってるみたい。
漢字をみると女性みたいだけど、男性でした。
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by liddell423 | 2008-05-28 07:49 | books