図書館の神様

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瀬尾まいこ/マガジンハウス

タイトルにひかれて、瀬尾まいこを読んでみた。
う~ん、表紙は好きじゃないな…。

清く正しく生きてきた清(きよ)。
バレーの試合後、きつく当たった同級生が自殺したことから、住んでいた土地を離れ、投げやりな生活を送っている。
講師として赴任した高校で、文芸部の顧問を任され、たった一人の部員垣内君と過ごすうち、少しずつ変わっていく。

何で「図書館の神様」なのかわかんなかったけど、垣内君と弟は魅力的だった。
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by liddell423 | 2008-05-18 22:16 | books