ライラの冒険 黄金の羅針盤

<監督>クリス・ワイツ<出演>ダコタ・ブルース・リチャーズ/ニコール・キッドマン/ダニエルグレイグ/サム・エリオット/エヴァ・グリーン

原作は一押しの児童文学。
でも、ライラの救う未来と独自の宗教観は、子どもでは理解できないかも。
(マサトも読んだときは内容が理解できなくて、映画が面白かった・・・と言っていたし)

上映が今週までなので、駆け込み鑑賞。

本にすると分厚いこの物語を2時間に収めると、さすがにお話は駆け足になってしまう。
散りばめられたエピソードも、たくさん端折られていたけれど、映像は良かった。
アスリエル卿はもっと恰幅の良い人を想像していたけれど、コールスター夫人はピッタリかも。
魔女は箒で飛んでいたと思うけど、箒無しの方が格好は良いよね。
気球もあんな形になるとは思わなかった。

第1部はさらっと流したストーリー。
2部はまた違う世界へ飛ぶから、苦手な人には訳わかんないかも。
3部はさらに壮大な物語になるし。
でも、原作と同じになるとは限らないけど・・・。
3部のキャラクターがどんな姿になるのか、天使はどんな姿になるのか楽しみ。


「ヒトセク」の昭和館での上映が決まりました。
6月7日~27日。
あー・・・。待ち遠しい・・・。
昭和館さん、ありがとう!
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by liddell423 | 2008-04-20 08:33 | movies