キャッチボール屋

<監督>大崎章<出演>大森南朋/キタキマユ/寺島進/松重豊/光石研/水橋研二/内田春菊/庵野秀明/キム・ホジョン(特別出演)

<ストーリー>
主人公タカシはある日突然会社からリストラされ、高校時代から恋心を抱いていた恭子は結婚したと聞き・・。30代、仕事なし、おまけに記憶もなくして・・これぞ人生の正念場。「自分が何をしたいのか、分からない」。そんな人生大ピンチのタカシは、ひょんなことからキャッチボール屋を受け継ぐことになる。

キャッチボール。。。
自分の投げた球を相手が受け止めて投げ返してくれる。
それだけのことなんだけど、未来は動き、気持ちは癒されていく。
この映画も、ゆるゆるとした流れの映画なんだけど、
「この監督の作品なら」
と、参加したキャストがすごいから、飽きないで楽しめた。
内田春菊や庵野秀明が映画に出演するなんて。

投げ方が嘘っぽくなくて良かった。
寺島サンのアンダースローに感激した。(球は音ほど速くなさそうだったけど)
映画の中ではヘタクソな光石さんは、ほんとは一番上手いらしい。
高校生の時、美術部なのに先輩とキャッチボールしていたことを思い出した。
里中智のマネをして、アンダースローで投げたりしていた。
今、娘が野球部のマネージャーなのが変なカンジ。


オフィシャルサイトはこちら→キャッチボール屋
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by liddell423 | 2007-11-29 23:16 | movies