世界はときどき美しい

<監督>御法川 修<出演>松田龍平/松田美由紀/市川実日子/柄本明/片山瞳

nayoのレビューを読んで、今日はこれを借りてこようと決めていた。
そしたら、朝TVで松ケンが
「23日後に死ぬとしたら何をしたい?」
という質問に
「本を書きたい。死ぬ時には、世界は美しいと思って死にたいじゃないですか。」
と答えているのを聞いて、何だかシンクロしてるみたいで嬉しかった。

映画は5話のショートストーリー。
全体でも70分という短いお話。
「cinema poetory」
8mmカメラで全編を撮影するという、異色の映画。
しかも撮影、photoは女性なのだ。

退屈だけど、時々取り出して眺めたくなるような映画。

墜ちている日には、なかなか効果的でした。


たぶん、世界はいつだって美しいのだ。
ひとがときどき気付くだけで。

知らなかったことを教えてもらうこと。
久しぶりの人に逢うこと。

matsugenねえさんのハグで、気持ちが浮上できること。

ほら、世界はこんなにも美しい。
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by liddell423 | 2007-11-01 22:43 | movies