ハゲタカ

<著者>真山仁<出版社>ダイヤモンド出版

この人も1962年生まれ。

NHKでドラマがあっていて、主演は大森南朋。
他も柴田恭平や松田龍平、栗山千明と好みの俳優さん達なのでチェックしていた。
でも、夜10時のドラマ。
ワタシにチャンネル権はなく、何度かちらちら、そしてやっと録画して最終回を観た。
面白ーい!
大森南朋かっこいい!

図書館にリクエスト出して、分厚い上下巻をようやく完読。
「ハゲタカファンド」のお話なので、ななめに読むと訳わかんなくて、まじめに読んだら時間がかかること!
おかげで1週間、PC触りませんでした。

鷲津が元ジャズピアニストだったり、アメリカ人の恋人がいたり、松平貴子はホテルの跡継ぎだったり、松田龍平が演じたのは誰?だったりと、内容はかなり違います。
TVを最終回しか観ていないので、はっきりしたことは言えないけど、大筋以外は全然違うと思う。
本は本ですっごく面白いけど、ドラマ観たいー!!
だれか録画してないかなぁ・・・。
本は結局復讐のお話だけど、ドラマは、一度挫折してまた復活するみたいなトコあったから、ストーリーはドラマの方が好きかもしれない。
本の鷲津は格好良すぎ。
でも、時間を埋めるのに新聞記事みたいな文章をはさんだり、日付や時間が入ってるのは分かりやすかった。

経済のことが分からなくても楽しめます。
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by liddell423 | 2007-06-15 18:41 | books