アジア美術館

f0089775_1925782.jpg大好きな「ミュシャ」が来ているというので、アジア美術館へ初めて行って来ました。
方向音痴のワタシを心配してMさんも一緒に行ってくれました。

「スラブ叙事詩」のような大物や装飾品などはありませんでしたが、まだ見た事のなかったリトグラフがたくさん展示してありました。
いったいこの人は、どれだけ仕事をこなしてたんでしょう?
スゴイ作品数でした。

リトグラフは版画なので、同じ作品をいろいろなところが持っているンですが、今回下絵やデッサンもあって、デッサンの時からほぼ作品と同じなのにビックリしました。
ミュシャはモデルにイメージ通りのポーズをとらせ、写真を撮ってそれからデッサンを描いていたようなので、それが出来たのかもしれませんが。

ポスターやチラシを作る時に、お世話になった作品もたくさんあって、懐かしかったです。
(服のひだや髪のうねりを描くのは楽しかったけど、装飾はめんどくて省いた)

同時開催のアジアの作品展も、それぞれのお国柄が出ていて、楽しかったです。
なんとなく、どこの国の人が描いたかわかるのよね。
入場料200円以上に楽しみました。

次は8月の絵本展に行きます。
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by liddell423 | 2007-05-27 19:02 | art