ギャラリーけやき

f0089775_8573037.jpgMさんに付き合ってもらって「手のわざ、心のわざ、8人展」に行ってきました。

彼女と出かける時は決まって良い天気。
「行けばわかるよね」感覚で出かけました。
恒見のバス停近くに看板。
「良かったねー。」
と言いながら、友だちが教えてくれたとおりに進む。
・・・。
「公園ってここ?」
「2,3軒先って・・・、隣の家ってものすごく先まで続いてるけど・・・。」
不安になって、案内にあった住所をたどると「久保田」さんのお宅に。
「久保田さんて代表の人よね。でも、看板も出てないし、普通のお宅みたい。」
仕方なく、バス通りに戻り、看板の通りに歩く。
「え?ここってさっきのトコ?」
そう、着いたところは「久保田」宅の裏口。
公園横のながーいお屋敷の隣の隣り。

とだっち、疑って悪かったよ・・・。

築130年という古い民家のお座敷に並べられた作品。
その暖かさと素朴さが、ぴったり。
染織をしている久保田さんに色々お話を伺い、ゆったりとした時間を過ごせました。

時彦さんの絵はいつものように温かだし、書もガラスも陶器も素敵。
衝動買いはがまんがまん。
家具を作っている「天久」さんの工房は松原にあって、たぶん工場の近く。
今度、お散歩してみようかなぁ。

道行く人に(郵便配達の人にも)聞いても、誰も知らなかった「ギャラリーけやき」は、久保田さんのご実家。
展示会の時だけ「ギャラリー」になるのだそうです。
でも、いつか蔵を改造してギャラリーにしたいとか。
次回展示会には、迷わずに行けるね。
[PR]

by liddell423 | 2007-05-02 23:57 | art