中学最後の卒業式

キャンプ、修学旅行と、ことごとく雨に降られたナツたちの学年。
最後の卒業式も冷たい雨でした。

PTA会長の祝辞がちょっと泣かせるものだった他は、普通の送辞答辞で、涙がこみ上げるコトはありませんでした。
今年の卒業の歌は、校長先生のたっての希望で、最近では珍しい「仰げば尊し」でした。
子どもたちは嫌だったようですが、ワタシには久しぶりで新鮮でした。
その代わり、式が終わってから、自分たちの選んだ曲を2曲歌いました。
音楽の先生が理解のある方なので、実現したようです。
子どもっぽいけど、ノリが良くて明るくて元気な学年だったと思います。

でも、先生たちは
「この学年が一番悪かった」
と、思っているらしく、なぜかというと、表面は何も無いようで悪い事は隠れてしているようで、
「たちが悪い」
そうです。
今日の卒業式も、例年なら教室に戻ってお別れなのに、体育館でそのままお別れというので、何だか寂しいなぁと思っていると、教室の窓ガラスがたくさん割られていて、先生方は話し合った結果教室に戻るのをやめたそうです。
その事情を誰も知らないから、不満は先生たちに向けられて、ガラスを割った子どもたちのためにも(誰かは分からない・・・たぶんという子はいるらしい)、今年は教室のガラスを割った子がいるから、教室には入れないという話をきちんとすれば良いのに・・・と思いました。

バスケ部の引退試合も謝恩会もない、物足りない卒業式だったので、女バスの親たちで集まって飲みに行きました。
ナツはクラスでウエストに行ってしまうし、マサトとミユには悪かったけど、親は親で卒業を祝いました。
明日は仕事だというのに3次会まで行ってしまって、楽しかったけど、明日が心配です。

これで中学校に行くこともなくなりました。
仲良くなったお母さんたちとは、また逢えたらいいなぁと思います。
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by liddell423 | 2007-03-15 23:51 | days