恋愛写真-もうひとつの物語

市川拓司を初めて読みました。

映画「いま会いにゆきます」は雨のシーンがキレイで好きでしたが、ストーリー的にはゲーなので原作は読んでませんでした。
この本はミユが先に読んでいて、映画「恋愛写真」を一緒に見た時
「これ違う!小説の方が面白い!!」
というので、読んでみました。

うーーーん。
砂糖菓子のような、甘くて切なくて可愛らしくて、女の子の好きそうなお話。

映画どんな風になってるのか興味ありますが、「女の子」らしくないワタシには「?」だらけのお話。
前半、なかなか面白いかなと思ってたけど、後半のあの展開は何?
(風邪でボロボロの誠人を、関口くんが負ぶって病院に連れて行くシーンで泣けた。
ここは泣くトコじゃないでしょ。)

市川拓司さんはワタシと同い年。
ネット上で小説を書いていたそうで、納得・・・かな。

はるか昔、マンガばっかり読んでるワタシに
「くだらない」
と、母は言ってたけど、同じコトを最近流行の小説を読む娘たちに感じます。
オバサンになったから?
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by liddell423 | 2006-11-08 23:45 | books