ハリーポッターと謎のプリンス

<著者>J・K・ローリング<訳>松岡佑子<出版社>静山社

児童文学を勉強している以上、これは読んどかなきゃでしょ。
なので、1巻から読んでます。
でも、嫌いです。
ハリーの性格もクディッチのルールも嫌いです。
でも、息子を始め、10代の友人たちはみんな好きなので、7巻まで読めば納得できるかも?と読み続けてます。

前の巻では好きだったキャラクターが死んでしまいました。
今回は、ヴォルデモートが復活し、ハリーたちの危険はさらに大きくなります。
マルフォイは父親の代わりに大事な役目を与えられてるみたいだし、ダンブルドアはヴォルデモート倒すために一人で動いているようです。
新学期、魔法薬の授業で、貸してもらった教科書の書き込みに、ハリーは助けられます。
「半純潔のプリンス」
いったい誰なんでしょう?
これがタイトルの「謎のプリンス」なんですが。
まあ、年齢的にそんな時期なのかもしれないけど、今度の巻は恋の鞘当て合戦。
こんなピリピリした、おまけに名付け親が死んでしまった時期に、こんなことあり?
ストーリーの展開は、先が気になって読ませるけど、ひとつひとつに腹が立つ。
素直じゃないからかなぁ・・・。

後は最終巻を残すのみ。
ローリングさんはすでに書き上げて、金庫にしまっているそうだけど、きちんと納得のいく終わり方になってるのかなぁ?
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by liddell423 | 2006-06-03 23:31 | books