鬼談百景/小野不由美

f0089775_9325074.jpg「小野不由美、9年ぶりの新刊!」
ということで、図書館にリクエスト。
「残穢」はまだですが、先にこっちを読んだ方が怖いとか?

身近な怪談が集められた本です。
元は読者からの手紙で、それをアレンジしたり新しい話を作ったりしたようで、ありそうな出来事がリアルに怖いです。
夜中にひとりで読んだりするからでしょうか。

「さずかりもの」とか「続きをしよう」とかが印象に残りました。
子どもが出来ないからって、こんな方法は怖いし、怪我をするまで帰れなくて最後のひとりになるなんて絶対イヤ。


こういうのって、小説だとリアルに想像しなければなんてコトないけど、漫画や映像になっちゃうといつまでも頭の中に残って怖い。

「ダヴィンチ」のインタビューが載っていたので、こちらからどうぞ。→小野不由美インタビュー
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by liddell423 | 2012-10-03 09:45 | books