マリリン・モンローという生き方/山口路子

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「劣等感を持つ女は美しい」

先日映画を観てから、いろいろ伝説はあるけど本当はどんな人なのか気になってた。
映画やニュースでオンタイムで見ていた気がしてたのに、彼女が亡くなったのは1962年だった。
どれだけ印象の強い人なのかがわかった。

白い肌、白っぽい金色の髪、甘えた話し方、モンローウォーク。

頭が空っぽのセックスシンボルのマリリンは、学歴に対するコンプレックスでかなりの読書家だったらしい。
新聞とかも読んでたみたいだし。
「読んでたふり?」
でも、彼女が残した言葉からは、読んでいなければ出てこないような表現や、引用がされる。
ウイットにとんだジョークも感が良いんだなぁと思う。

あんな風に必死で生きて、真面目に悩んで、些細なことで傷ついてたら、強くは生きていけないだろうな。


「女は女らしくいなくちゃ」

そうですね。
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by liddell423 | 2012-05-20 23:01 | books