東京公園

f0089775_2184620.jpg

監督:青山真治
出演:三浦春馬、榮倉奈々、小西真奈美、井川遥、高橋洋、宇梶剛士、染谷将太

「ユリイカ」「サッドバケーション」の監督とは思えない、爽やかでわかりやすい映画だった。
春馬くんの爽やかさがあるからかなぁ。


カメラマンを目指す光司は、いつも公園で親子の写真を撮っている。
ある日、初島という男から
「あの母親を尾行して写真を撮って欲しい」
と依頼される。
記憶のどこか、誰かに似ている女性。
彼女を見つめることで、身近の女性たち、親友の元カノ富永、義理の姉美咲をも見つめ直すことになる。


井川遥はとにかくキレイ。
光司に密かに写真を撮られる役なので、一言も台詞が無い。
ベビーカーに乗せた娘に微笑みながら、公園を散歩するだけ。
なのに、すっごい存在感。
美人ってすごい・・・。

榮倉奈々って、好きじゃなかったけど、この映画のキャラクターについては好き。
あ、べつに「ゾンビ映画ファン」だからじゃないよ。

小西真奈美もきれいだった。
そして、けじめをつけにきた光司とのシーンが、表情が、やばい。。。
光司に
「黒い姉さんだ。」
って言われて、クッションで顔を隠す。
少しずつ顔をのぞかせながら、微妙に表情が変わる。
光司にkissする。
反応を待つ。
抱きしめられるのを、kissを返されるのを。
その間の長いこと。
でも、春馬くんも言ってたけど「息もできない」

ヒロの設定には驚いた。
でも、染谷くんってそれっぽかった。
質量がない感じ。

光司のうちのグラスやPCがtomのと同じだし、パンフを見たら光司の本棚にハヤカワ文庫らしき本もあるし。
「いっしょだ=」
とnatsuにゆったら、ばかにされた。
[PR]

by liddell423 | 2011-12-25 21:59 | movies