世界侵略:ロサンゼルス決戦

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監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:アーロン・エッカート、ブリジット・モイナハン、ミシェル・ロドリゲス、マイケル・ペーニャ、Ne-Yo

SFだけど戦争映画。
そして、仲間の絆とか親子の愛情とか自己犠牲とか...なかなか深く描かれていた。

映画は戦場に兵士を送るヘリの中から始まる。
そして、その24時間前。
前の戦闘で部下を失い、失意の2等軍曹は軍を去る決心をしていた。
そこへ、大量の隕石飛来のため住民の避難誘導の指令が入る。
しかし、飛来したのは隕石ではなく宇宙からの侵略者だった。


宇宙人なのに武器のレベルが地球とあまり変わらない。
宇宙人に弱点がなくてもなんとか互角に戦えてしまうのは珍しい。
だから、SFというよりは戦争映画。
宇宙人を悪い人と決めてしまうのも申し訳ないけど、人間同士の殺しあいより良いかな。


今回、空軍兵士で登場するミシェル・ロドリゲスがデビューのときから好き。
役柄がいつも「戦う女」だからかもしれないけど。
今回も鍵を握ってる。
バズーカで無人戦闘機を爆破します。
カッコいいです。

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by liddell423 | 2011-10-20 23:32 | movies