神様のカルテ/夏川草介

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「365日、24時間診療」が理念の、地方の病院で働く内科医が主人公のお話。
最近の医療小説には珍しく、内部告発とかじゃなくて、暖かくて優しいお話。

主人公の時代がかったしゃべり方と、彼を取り巻く人たちが個性的で力強くて素敵。
こんな風な医療はきっと理想で、そんな甘い話ではないんだろうけど・・・。

夏川草介インタビュー
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by liddell423 | 2010-12-24 00:04 | books