パイレーツ・ロック

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監督・脚本 : リチャード・カーティス
出演 : フィリップ・シーモア・ホフマン 、 ビル・ナイ 、 リス・エヴァンス 、 ニック・フロスト 、 ケネス・ブラナー 、 トム・スターリッジ

pg-12ついてましたね。

クールでファンキーな映画です。
ロック好きな人にはうれしい映画。
詳しくないのが悲しいけど、聴いたことある曲がいっぱい出てきます。
そして、使い方が巧いの。

1960年代。
イギリスにはまだ国営放送しかなくて、ロックを流すのは一日45分だけ。
でも大丈夫。
北海の海上から海賊放送で一日中ロックやポップスを流してくれる。
でも、政府に睨まれて妨害にあい、ついには・・・。


服装がお洒落。

煙草と麻薬で退学になった息子を、海賊放送してる船に乗り込ませる母親ってありなの?
でも、息子に会いに来たはずなのに、帰り際
「マークによろしく。昨夜はとっても素敵だった。」
なんて、船一のモテ男との情事を息子ににおわすような母だもんな。
名付け親のクウェンティンも誕生日のプレゼントに「素敵な時間」=可愛い女の子を贈るし。

ハチャメチャで不道徳だけど、楽しい!
元気になれる。

政府の役人さん誰だろう?と思ってたら、ケネス・ブレナーでした。
リス・エヴェンスやビル・ナイはいつ見てもクレイジーな感じ。
タイタニックっぽいのも笑わせる。
でも、やっぱりhappy endじゃなくちゃ。


最後はみんなで「Let's dance」
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by liddell423 | 2010-10-03 23:35 | movies