ビアトリクス・ポター展

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冷めていたピーター・ラビット熱を再燃させて行ってきました。

ちらしでは「謎の人物」となっていましたが、ポターを語りにやって来たのは福音館書店の編集長、松本徹氏。
長府出身の方だそうで、一番前の席に、高齢の叔父さんとお母様がいらしてました。

お話は面白くて退屈しなかったんですが、スッゴクお話好きらしくて、レジュメの最後の映画の話や石井桃子さんのエピソード、ポターの伝記を書いた方のお話が聞けず残念でした。
それにしても、講堂の椅子が足りないほどの人で(それも高齢者多数)びっくり。
下関は文化の水準が高い…。

展示物自体は少なめで、少々物足りないカンジ。
グッズも少なめ。
それでも、松本氏お勧めの本とメモ帳と図録を買って帰りました。

満足。
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by liddell423 | 2010-09-19 12:08 | art