染める布染まる空間/北九州市立美術館分館

地元作家7人による染色作品展
北九州や福岡で生まれたり、今、住んでいる作家さんたちの作品展。
主にろう染めだけど、多彩。
鈴木信康さんのは、パッチワークやワイヤーやピアノ線を使って、立体的な作品になってたし、鳥谷さやかさんのもパネルになってたりパーツを組み合わせたりしてて、オブジェみたいで素敵だった。
チラシに使われてる作品の田中嘉生さんのお弟子さんだった。
田中さんのも好きだった。
白地の端に散りばめられた宝石の様な四角は、実物じゃないと見えない。

点数は少ないけど料金も安いので、リバーウォークに行く方は覗いてみてください。
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by liddell423 | 2010-06-16 13:14 | art