2012

ローランド・エメリッヒが監督なら、最後は
「アメリカ万歳!」になるだろうとは思ってたけど、2時間半たっぷり、ハラハラドキドキさせていただきました。

インドの若い地質学者が気付いた、太陽のフレアの影響による地核の異常。
そこから一気に地球は滅亡へと向かっていく。
事件は地球規模なんだけど、エピソードはそれぞれの家族の話で、それがスゴク良くて、赤い目で帰る羽目になっている。
ジョン・キューザックが死ななくて本当に良かった。
彼が死んでたらたぶん感想は違ってる。
最初は災害の凄さと、それを危ういところで切り抜ける主人公が冗談みたいなんだけど、「デイ・アフター・トゥモロー」がそうだったように、やっぱり迫力なのだ。
映画館で観て良かった(T_T)
合衆国最後の大統領はダニー・グローバー。
リーサル・ウエポンの相棒だったり、プレデターと闘ったり、ただのひとのいいおじいさんだったり。
この役者さんも好きです。

エンドロールを観ずに帰るのは良いけど、中央の席でコートを着るのは止めてほしい。
アタシはキャストも見てるんだから!
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by liddell423 | 2009-12-28 23:17 | movies